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老犬を老猫が支える…認知症に罹ってしまった老犬を助ける老猫の思いやりが素晴らしい!!

2018/02/22 UPDATE
 
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認知症の犬と猫

「認知症」というと、人間のお年寄り特有の症状と思われがちですが、近時は若年性の認知症も広く知られるようになってきました。

また、認知症になるのは人間だけに限ったことではなく、犬や猫にも発症するものだということも知られつつあります。

今回ご紹介するのは、まさしくその認知症に罹ってしまった雌の老犬と、彼女に寄り添う雄猫の心温まるエピソードです。

犬と猫という、種族の異なるもの同士が互いを思いやるようにして支える光景には、ある種の美しさが感じられるものです。

しのとくぅ

雌犬の「しの」(18歳)と、雄猫の「くぅ」(7歳)。

彼女らは元々飼い主に捨てられ、辺りをさまよっていたところを、ひだまり日和さん(@hinatabocco.3)に拾われたという経緯を持ちます。

くぅはしのに惹かれたようで、何度となく構いかけた結果、親密な間柄となったのです。

ところが、今から3年ほど前のこと。

しのは認知症となってしまったのです。

犬の認知症の症状として、突如として同じ場所をぐるぐると回り続けるようになる、というものがあります。

しのはちょうどそのような状態となっていることがわかります。

しかし、くぅは頭や背中をしのの下へと差し入れ、しのの意図しない徘徊の負担を和らげようとしているのです。

(ここで改ページします)

仲良しの二匹

しのとくぅの仲の良さは、寝る時にも表れています。

お休みのキスをしてみたり、

ぴたりとくっついて眠ったり。

微笑ましいですね……!

ただ一緒にいるだけではなく、時にはエサをひょいと前脚で掬って持っていったりも……。

お世話するだけではなく、こういうやり取りからも仲の良さがよりいっそう強く見て取れますね。

見ていると幸せになる犬と猫のお話でした。

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