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平昌オリンピック スノボ予選が中止に!五輪に残る汚点を残す事態に。

悪天候などで競技の運営が心配される中、ついにスノボ予選が中止になる事態が起きました。 五輪史上でも類をみない事態に、運営能力を問われる責任問題に発展するかもしれません。
2018/02/12 UPDATE
 
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スノボ予選が中止に

平昌オリンピックで競技が順調に開催される中、スノボ予選が注意になる事態が起きました。

スキージャンプでも悪天候で苦戦する中、スノボ予選も危ぶまれていました。

このような事態に発展してしまうのは五輪史上でも類を見ない事態です。

悪天候の影響を受け続ける雪上競技について、14年ソチ五輪まで3大会連続フリースタイルスキー代表監督を務めた全日本スキー連盟の元強化部長・林辰男氏(65)が11日、スポーツ報知の取材に応じ「組織委員会の運営能力を問われる重大な事態」と指摘した。

年間を通して20戦近い大会が行われるW杯では、雪不足や開催資金難などを理由にキャンセルになることはよくあるが、五輪で天候不良を理由に「中止」になったという記憶はまずない。予選であれ、延期ではなく「中止」という判断は冬季五輪史上に汚点を残したと言わざるを得ない。五輪ともなれば、こういう事態に備えるもの。コース設定やタイムテーブルを変更するなどして何が何でも成立させるべきだった。ましてや平昌は天候が荒れると分かっていた地域。日またぎになったジャンプ男子ノーマルヒルしかり、慎重な計画を練ってなかったのではないかと疑問に思う。

このような事態にならないよう、通常ならば天候などを考慮しスケジュールを組むのが一般的だ。

今回のような事態は「五輪史上」で汚点を残したと言わざるをえない。

運営側の責任問題に発展する可能性もありえる。

予選が中止されたらどうなるの?

予選が中止されたということは、「全員が決勝」に進出したことになる。

本来なら予選を行い、上位12名が決勝に残るはずだった。

藤森選手が神対応!

強風のため中止のアナウンスが流れると、観戦に来ていたファンや観客は、当然帰ろうとする。

しかし、藤森選手たちは即席の撮影会を開くなど、ファンサービスを開始したのだ。

15分ほどでファンサービスは終わってしまったが、競技を見れなかったファンたちにとっては非常にありがたいものだっただろう。

競技を見れなかったファン達は、

「こんな近くでみれるなんて」

と感動の言葉を話しております。

まとめ

今回のような事態は、未然に防げた可能性もあります。

もちろん自然のことなどで突発的な事は避けようがありません。

天候などは前もって把握できると思うので、調整次第でなんとかなったのでは。

何かとトラブルの多い平昌オリンピックですが、無事に選手たちが帰国できることを祈っています。

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