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旅行の裏技!知っていたら、没収されない機内に持ち込めない制限品5選

年末年始旅行する人も多いと思います、これを覚えとくと損しません。
2017/12/08 UPDATE
 
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1.味噌などの液性の食品

国際線では、液体物の機内持ち込みに制限があることをご存知の方は多いでしょう。

長期の旅行や留学、あるいはお土産に大量の化粧品を持って帰る場合などはこの制限にひっかかりやすいので要注意です。

機内持ち込みに制限がある液体物のなかには、一般的に「液体」とは呼ばれないようなものも含まれるので、注意が必要です。…

味噌などのペースト状の食品やジャム、ゼリー、果物の缶詰やシーチキンの缶詰などはすべて「液体物」とみなされ、機内持ち込み制限の対象となります。

100ミリリットルを超える液体物や、100ミリリットルを超える容器に入った液体物は、機内持ち込みではなく、必ず受託手荷物の中に入れるようにしましょう。

例外として機内で使用する必要のある医薬品や乳幼児の離乳食(乳幼児同伴の場合)等は、検査員に申し出て認められれば、100ミリリットルを超えていても機内持ち込みが可能です。


2.アルコール類

アルコールは液体物の機内持ち込み制限の対象となるのはもちろんのこと、

化粧品同様に独立したルールが設けられています。

アルコール度数が24度を超えて70度以下のものは、一人あたり5リットルまでと決められており、

アルコール度数が70度を超えるものは、分量にかかわらず、受託手荷物に入れることも、機内に持ち込むこともできません。

なお、アルコール度数が24度以下の酒類には制限はありませんので覚えておきましょう。

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3.モバイルバッテリー

外出先でのスマートフォンの充電などに利用する人が増えているモバイルバッテリーも、航空輸送に制限のある手荷物です。

リチウム金属電池はリチウム含有量2グラム以下のもの、リチウムイオン電池はワット時格量が160ワットアワー以下のものに限り、機内への持ち込みが可能です。

いずれも受託手荷物への預け入れはできませんので気を付けましょう。

リチウム含有量2グラムを超えるリチウム金属電池や、ワット時格量が160ワットアワーを超えるリチウムイオン電池は、

機内持ち込みも、受託手荷物としての預け入れもできませんので、注意が必要です。

これを結構間違えている人が多いので気をつけましょう!

4.ナイフ・ハサミ類

ナイフやハサミなど、鋭利な刃物類は危険物として機内への持ち込みが禁止されているため、

受託手荷物として預けなければなりません。

それ以外にも、ピンセットや先のとがった金属製かんざしなど、

凶器になりうると判断された場合は、機内持ち込みができず没収されてしまうことがあります。

ナイフやハサミ、それに準じた鋭利なものは忘れずに受託手荷物の中に入れるようにしましょう。

機内でワインやシャンパンを飲むときにワインオープナーなども持ち込めませんので、気をつけましょう。

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5..ヘアアイロン

こちらも勘違いしがちですが、ヘアアイロン全てNGと言うわけではありません。

コンセント式のヘアアイロンについては特に制限はありませんが、それ以外の場合は要注意。

リチウムイオン電池式ヘアアイロンは、原則受託手荷物としての預入れ、機内持ち込みともに不可となっています。

ただし、本体から電池を取り外すことができる場合のみ、アイロン本体が預入れ、

機内持ち込みともに可となり、本体から取り外した電池は機内持ち込みのみ可能となります。

リチウムイオン電池以外の電池式アイロンについても、本体から電池を取り外したうえでの預入れ、または機内持ち込みが認められています。

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