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寄生虫感染!あなたはもう宿主!?世界の恐ろし過ぎる”寄生虫感染症”5選

もし寄生虫に感染してしまったらこんな恐ろしいことになる
2017/12/06 UPDATE
 
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  • 1.ギニア・ワーム

  • 人が発展途上国の水質の悪い水場などで泳いだ場合、ギニア・ワームに寄生されたケンミジンコを体内に取り込んでしまうことがあります。

    胃の中に侵入したギニア・ワームは、腸などの柔らかい部分に孔を開け、約1年もの間、潜伏します。

    体内に侵入してから約1年後、60~90cmにも成長したギニア・ワームは、宿主の体内から外に出ようと、皮膚の表面を這いずり回り穴を開けようとします。

    すると、燃えるような痛みを感じた宿主は、その部分を水に浸します。

    しかし、この一連の流れは、ギニア・ワームによって仕向けられた作戦であり、水を感知したギニア・ワームは、皮膚に開いた穴から水場へと何千匹もの幼虫を放出するのです。

  • 2.ヒトカイチュウ

  • 全長約30cmにまで成長するヒトカイチュウは、一部の農村部では非常に身近な存在の寄生虫です。

    この寄生虫の恐ろしさは、”寄生されたことに気付かない”という点にあります。

    寄生された数が少ない場合、初期段階では体に何の症状も現れないのです。

    症状が現れ始めるのは、ヒトカイチュウが対象者の体の奥深くまで侵入してからです。

    この段階になると、感染者には頭痛・発熱・吐き気・下痢などの症状が現れます。

    この寄生虫は大人よりも子供に寄生することが多く、その場合には、子供の発育に悪影響を及ぼす可能性があります。

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