情報をまとめて創造するキュレーションメディアです

あなたは見る勇気があるか?見て意味が分かるとゾッとする写真 5選

2017/12/05 UPDATE
 
3,721 views

1.ホームパーティを開く少年を捉えた一枚

2011年に撮影されたこの写真に写るのは、アメリカ・フロリダ州に住む当時17歳のタイラー・ハドリーという少年。

ハドリーはその日、SNSを通じて友達になった60人を自宅に招き、翌朝までパーティを開いていた。

しかしこのパーティが開かれている時、寝室にはハドリーの両親の遺体があった。

実はハドリーは両親をハンマーで撲殺したあとに、平然とした状態でこのパーティを開いていたのだ。

ハドリーがSNSで友人たちをパーティに招待したのは両親を殺害する前で、最初から両親を殺して友人たちを家に招く予定だったのだという。ハドリーはその後、2件の第一級殺人容疑で逮捕された。

2.仲間で仲良く記念撮影後…

2013年にレバノンのベイルートで撮影された4人組の写真。

しかし、その数分後に自爆テロが発生する。

爆発したのは写真左上に写っている金色の車だったそうだ。

このテロは政治家を狙ったものだったらしく、元財務相を含む7人が死亡し、数十人が負傷。

死者の中には、写真の中で赤いパーカーを着ている16歳の少年も含まれていた。

この車の前で撮られた写真はインターネット上で広まり、SNSには彼の死を悼むメッセージが溢れた。

続きを見るには次のページへ
(ここで改ページします)

3.防犯カメラがとらえていた一枚

1993年、イギリスのリバプールで誘拐殺人事件が発生した。

殺されたのは当時2歳のジェームス・バルガーという幼児を鉄パイプやレンガなどで叩きつけ殺害。

殺害したのはなんと当時10歳だった少年2人だった。

そして、この画像は防犯カメラに映し出された実際の映像だ。

この事件は“ジェームス・バルガー事件”と呼ばれ、イギリス社会に大きな衝撃を与えた。

4.ファンのサインに応じるジョン・レノンの一枚

言わずと知れたザ・ビートルズのメンバーで、世界一有名なミュージシャンのひとりジョン・レノン。

1980年12月8日に40歳で凶弾に倒れるまで、最前線で活躍した偉大なミュージシャンだ。

彼を射殺したのは、ジョンの熱狂的なファンであるマーク・チャップマンという男が自宅アパート前で「レノン?」と呼び止めると同時に銃を構えて5発を発射、殺害した。

そして、この写真で右に写るのがそのチャップマンだ。

この写真はジョンが殺害される数時間前に撮られたもので、ジョンは自身が発売したアルバム『ダブル・ファンタジー』にサインをしている。

続きを見るには次のページへ
(ここで改ページします)

5.シャワーを浴びる男性の寂しげな顔の一枚

写真に写るのは、当時30歳だったトラビス・アレキサンダーという男性。

撮影したのは元恋人のジョディ・アリアス。

そしてこの写真が撮られた直後、トラビスはジョディに殺害される。

トラビスの遺体には29箇所にも及ぶ刺し傷があり、顔面は銃で撃たれていた。

ジョディはその後殺人罪で起訴されたが、裁判では「殺したのは正当防衛だった」「トラビスから性的虐待を受けていた」と言い張ったが証言との食い違いが多数あった為、2015年に終身刑が言い渡された。

この時シャワーを浴びているトラビスは命を落とすことを知っていたのかもしれません。

コメント

0
コメントを投稿する

※ URLを入力すると、リンクや画像に自動的に変換されます。
※ 不適切と判断させていただいた投稿は削除させていただきます。

こんな記事も読まれています

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード