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【閲覧注意】これ本当に食べ物?と疑っちゃう世界の珍味5選

これは食べるのに勇気がいります・・・
2017/12/04 UPDATE
 
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1.バロット

バロットは東南アジアの街頭で人気のある食べ物で、

見た目は普通の卵だが、殻をむくと驚かされる。

殻の中はほとんど形になっているアヒルの子供で、

羽があり孵化を待つばかりの状態だ。

茹でて食べるのが一般的で、スパイス、にんにく、酢などを加えれば風味が良くなる。

2.スティンクヘッド

原材料は現地でよく見かけるサーモンで、鰓と内臓を洗ってから一晩漬けておく。

それから魚を容器に移し、地下に3週間以上埋めて発酵させる。

取り出してからは特殊な方法により汚れをとり、調味料を加えてアルミホイールに包み、オーブンで焼き上げる。

スティンクヘッドは特殊な埋め方により発酵させるため、取り出した時は写真のように腐った状態をしている。

適切に処理できなければ、食後に深刻な中毒症状に陥るだろう。食べる前に見ているだけでもお手上げの料理だ。

3.酔蝦

酔蝦はその名の通り、蝦を酒に浸す料理で、蝦はすぐに死んでしまう(酔ってしまうと言うべきか)。

ガラスの容器に氷を入れてから生きた蝦を入れ、

紹興酒で蝦を完全に浸してから蓋をする。

蝦の香りと同時に、酒の濃厚な香りを楽しめる。

酔蝦を生で食べると、肝蛭症にかかりやすい(特に夏場)。

(ここで改ページします)

4.カンボジアのプラホック

プラホックはカンボジアのバターとも呼ばれる、

長年の発酵を経た魚醤だ。

新鮮な魚をミンチ状にし、丸一日日干しにし、塩を入れた瓶の中に密封する。

20日待てば食べられるようになるが、

高品質のプラホックは3年発酵させる必要がある。

5.日本の塩辛

このねばねばした、のりのような魚醤は塩辛と呼ばれる、日本の特色ある料理だ。

初めて見た人は、魚のヒレや春雨の一種と勘違いする。

しかしその作り方を知れば、多くの人は食べたいと思わなくなるだろう。

このアンチョビに似た食品は、食卓に出される前に、事前に準備しておいた麹や麦芽などの秘密の材料で漬け込み、容器に密封して1ヶ月間発酵させなければならない。

この秘密の材料が、完全にねばねばした褐色の物質になれば食べられるようになるが、非常に強烈な匂いを発する。

作るのに手間暇がかかるばかりか、味も万人受けせず、しかも高額だというのだから驚きだ。

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