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リップクリームを塗っているのに…唇の皮がむける原因はこれだ!!

リップクリームを使用していても、唇の皮がむける原因、そしてその対策。
2016/06/15 UPDATE
 
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  • 出典: topicks.jp
  • 魅力的な唇は、ついつい見とれてしまいますよね。

    とくに乾燥しがちな冬は、リップクリームを塗るなどの
    対策をとっている方も多いのではないでしょうか。

    しかし、季節を問わずに唇の皮がむけてしまう方はいませんか?
    そこにはもしかしたら、こんな理由があるかもしれませんよ!
  • 唇の皮がむける主な原因4つ

  • 出典: diamond.jp
  • 1•乾燥

    これは定番ですね。
    唇というのは皮脂腺がなく、皮膚表面に皮脂膜を作ることができません。

    皮脂は、水分の蒸発を抑えて、乾燥を防いでくれる働きがあります。
    これがないので、唇は乾燥しやすく、刺激に敏感になるで荒れやすいんですね。

    また唇自体の角質層が薄く、水分を止めておくことが難しいのも原因となっています。

    2•胃の不調

    「なぜ胃なの?」と言いたくなるぐらい意外かもしれませんが、
    実は胃と唇はとっても深い関係にあるんです。
    単純に、消化器系がやられていれば栄養不足などが原因なので
    当然と言えば、当然ですね。

    唇は胃と同じ、内臓の一部と言われています。
    唇は粘膜なので皮膚が薄く、血管が見えているから赤く見えるんです。
    胃に負担をかけてしまうと、唇にも悪影響が出てきてしまいます。
    なので、暴飲暴食などはやめた方がいいでしょう。
    それから辛いものも刺激が強いので、控えたほうがいいですね。

    3•紫外線

    紫外線はお肌の大敵としても有名ですが、もちろん唇にとっても大敵です。
    胃の項目でも記しましたが、唇は肌の表面にある、むき出しの内臓です。
    内臓が紫外線を浴びてると考えると、何だかものすごく恐ろしく感じますね…。

    唇まで、紫外線対策はちゃんとしてますか?と問われれば、
    していない人も多いはずです。

    UVカットできるリップクリームなどもあるので、
    これからはしっかり対策していきましょう!

    4•リップクリーム

    一番意外な原因のような気がしますね。

    「リップクリームって、唇を守るためにつけてるんじゃないの!?」と
    いう声が聞こえてきそうです。

    しかし、実は、肌に合わないリップクリームを使っていると、
    むしろ皮むけや荒れる原因になってしまうんです!

    特にメンソールのような、肌への刺激が強い成分が入っているのは
    要注意です。
  • 原因が分かったら、どうしたらいいの?

  • 唇の皮がむける原因が分かったら、あとは対策です。
    主に、以下の3つがあげられます。

    1•自分に合ったリップクリームを選ぶ

    相性のいいリップクリームは人それぞれ違うので、いろいろ試して
    みるのもいいかもしれません。

    そしてリップクリームを塗るときは、
    「横ではなく、縦方向に塗る」
    「寝る前は塗らない」
    この2点に気をつけましょう。

    なぜ縦に塗るかというと、唇のシワは縦方向に伸びていますよね?
    なので、この流れに反ったほうが保湿効果も高く、
    皮膚に余計な刺激を与えなくて済むというわけです。

    塗り方を変えるだけでも、けっこう良くなりますよ!

    もう1つの寝る前のリップクリームについてですが、
    含まれる油分が酸化して、唇の乾燥を促してしまいます。
    夜は、余分なモノはしっかり落として、唇を休ませてあげましょう。

    2•皮をむいたり、こすったりしない

    これは当たり前ですが、意外とやってしまいがちな人は多いと思います。
    皮を剥いてしまうと、血が出たりして、唇を傷つけてしまうので我慢しましょう。

    ただ、9割近くめくれて、もう取れそうな場合は水などでふやかして、取ってしまってもいいと思います。

    3•食生活

    外からのケアだけでなく、体の中からもしっかりケアしましょう。
    なんでもバランスよく食べる、というのが基本ですが、
    唇の荒れに、特に重要なのはビタミンB2です!
    ビタミンB2は、皮膚や粘膜を丈夫にして保護してくれる働きがあります。

    唇は粘膜なので、まさにうってつけの栄養素ですね!
    ビタミンB2が豊富な食べ物は、
    「うなぎ」
    「レバー」
    「卵」
    「納豆」
    「ほうれん草」
    などがあります。

    すぐに完治するわけではないですが、少しは改善に繋がると思われます。

    もし、一向に改善されない場合は、皮膚科に行って症状を見てもらってくださいね。

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