iPhoneやiPad、iMac、iTunes、iCloud、iOS、iPodなど...
Apple社の製品の頭文字には『i』が付けれられています。
今となっては当たり前に感じていますが、この『i』にはどんな意味が込めらえているかご存知ですか?
iPhoneやiPad、iMac、iTunes、iCloud、iOS、iPodなど...
Apple社の製品の頭文字には『i』が付けれられています。
今となっては当たり前に感じていますが、この『i』にはどんな意味が込めらえているかご存知ですか?
出典: innova-jp.com
この答えは1998年に行った初代iMac発表の映像に隠されていました。
今はなきスティーブ・ジョブズが語っている『i』の意味とは??
スティーブジョブズが語っていたiの意味には以下の5つの言葉が込められていました。
・ internet(インターネット)
・ individual(個人的な・独特な)
・ inform(知らせる・通知する)
・ inspire(鼓舞する・激励する)
・ instruct(教える・教育する)
「iMacはインターネットの興奮とマッキントッシュのシンプルさとの融合です。
これは純粋なMacではありますが、同時にユーザーが最も強く求める使い方に向いています。
つまり、明快かつ迅速にインターネットに接続することです」
発表当時はまだ、インターネットの環境は整っていない時代。。。
この頃から時代の先を見て、名前にもスティーブジョブズの想いが込められていたのです。まさに異端児のなせる業。
このiMacをキッカケにAppleの製品にiが使われるようになりました。
出典: en.wikipedia.org
出典: www.alooma.com
出典: www.apple.com
アップル製品であることを表す記号のようになり、iはアップル社の象徴となりました。
しかし、近年Apple社から発売された新商品はiの文字が消え、Appleに変わっています。
出典: www.imore.com
テレビはiTVではなくApple TV。
スマートウォッチはiWatchではなくApple Watchとなっています。
少し寂しい感じもしますが、時代は進化しインターネットも完全普及。
『 i 』の役目も終わったのかもしれません。
スティーブジョブズも亡くなり、時代も進化。
それとともに製品名にも移り変わり生じるのも仕方ないのかもしれません。