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使いきれずに余った「生姜」を保存する3つの方法とは?

2018/11/30 UPDATE
 
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外食は添加物が多かったり味付けが濃かったりと、必ずしも健康の観点からは好ましくないことがあります。

家計費の節約も兼ねて自炊に挑戦したいところですが、一つ大きな問題が……。



一人暮らしのご家庭だと、どうしても買った食材が余りがちになってしまうのですね。

特に、薬味のように一度の調理で量を多く使わないものは、残ってしまうことが多くあります。



けれども、古くなって捨てることになってしまったら、もったいない!



そこで今回は、生姜焼きなどで活躍するものの一人で使い切るにはちょっと多い「生姜」の保存方法をご紹介します。

保存をきちんとしないと……

お野菜や生ものとは違い、生姜のような食材だと、ついついけっこう長持ちするものだと思いがちです。


見た目も木の根っこみたいですし、数カ月は余裕で保存できそうですよね。



けれども、そうして冷蔵庫の奥に放置しておくと、いつの間にかカビが生えていたり……。

保存をきちんとしていないと、そのようにカビが生えて傷んでしまいます。



部分的にしかカビていないように見えても、実は菌糸が全体に根を張っていますので、目に見えるところだけ取って使う、などということは避けるようにしましょう。

(ここで改ページします)

生姜のおススメ保存方法

せっかく買った生姜をカビさせないためにも、保存方法には気を配りたいところ。

おススメの方法を3つ、ご紹介します!



1つ目は常温で保存するやり方です。

まず、生姜を空気に触れないようにラップなどでしっかり包みます。

できればさらにジップロックなどの袋に入れるといいですね。

そして、風通しのよく日光の当たらない涼しい場所に置くのです。



2つ目は冷蔵庫で保存するやり方です。

水で湿らせたキッチンペーパーで生姜を包みます。

これをアルミホイルでさらに包み、冷蔵庫へ入れましょう。



3つ目は冷凍庫で保存するやり方です。

生姜を輪切りや細かく刻み、あるいはすり下ろします。

それを冷凍すればオーケーです。



このようにすることで、使いかけの生姜をただ置いておくのとは、長持ち具合が全然違います。

半端に余った生姜があれば、ぜひお試しあれ!

さらに詳しく知りたい方は、下記リンクをご参照ください!

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