情報をまとめて創造するキュレーションメディアです

この草地の中に恐ろしい毒グモが潜んでいます!わかりますか?

2018/11/10 UPDATE
 
1,559 views

生物の知恵

自然界に生息する生物は自分の身を守るために様々な工夫をしています。
「保護色」は敵の目を欺くために、背景と同じ様な模様に皮膚を変化させます。

花に化けるハナカマキリ・木の枝や葉に化けるチョウのさなぎ・カレイやヒラメ等の多くの生物が「保護色」を利用しています。

またハチのように反対に危険性をハッキリと表示することで、「警告色」として利用している場合もあります。

秋の味覚、美味しい松茸や椎茸も「保護色」で簡単には見つかりませんが、毒キノコは鮮やかな色で直にわかります。

恐ろしい毒蜘蛛

この草地に潜んでいる毒グモは、「コモリグモ」で海外では「Wolf spider 」と呼ばれています。

以前は伝説の毒グモ「タランチュラ」の仲間であったため、毒グモとして恐れられていましたが、実際にはそんなに強い毒性は無いようです。

日本でも身近に多くの種類が生息しており、一部の人はペット代わりに飼育しています

(ここで改ページします)

居場所は?

ここに隠れているようです。
恐ろしいですね。

この写真は、イングランドのクイーンズランド州に住む男性が投稿した写真ですが「コモリグモ」は世界中どこにでも生息しています。

普通の人は噛まれても大したことはないのですが、その人の体質によっては毒性の影響を受ける場合もあり、用心した方が良いでしょう。

草地の上で昼寝や食事をする場合は、シートを用意しましょう。
草地には他にもムカデなどの害虫が活動しています。

でもあまり神経質にならないでください。

家の中に現れたクモに大騒ぎして、クモをガスバーナーでで焼き殺そうとしたため火事になり、家を焼いてしまったという笑い話のような事件もあります。

クモが現れても冷静に対処しましょう。

コメント

0
コメントを投稿する

※ URLを入力すると、リンクや画像に自動的に変換されます。
※ 不適切と判断させていただいた投稿は削除させていただきます。

こんな記事も読まれています

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード