情報をまとめて創造するキュレーションメディアです

大坂なおみ選手が凱旋帰国!帰国後臨んだ日本での会見に疑問の声も

2018/09/16 UPDATE
 
1,108 views

待ちに待った大阪なおみ選手の凱旋帰国

テニスの全米オープンで4大大会シングルスの日本勢初優勝を果たし、女子の世界ランキングで自己最高7位に浮上した大坂なおみ選手。


そんな大坂選手が9月13日早朝、アメリカから羽田空港に凱旋帰国しました。
到着口には多くのメディアとファンが待ち受け、大坂選手の姿が見えるとたくさんの祝福の声が飛び交いました。
そして、その約5時間後に横浜市内のホテルで帰国会見を行った大坂さんに注目が集まっています。
約30分の質疑で何が語られたのでしょうか?

記者会見で語られた内容とは?

多くのフラッシュと拍手を浴びて登場した大坂選手は、まず始めに英語で、記者会見に集まってくれたことへのお礼と北海道の被災者に向けてお見舞いの言葉を述べました。
また、空港に着いたときに多くの人がいたことに少しびっくりしたことも明かしています。


その後、横浜市内で行われた記者会見では
記者「日本ではインスタグラムにどんな写真を載せたいですか?」
大坂選手「コンビニで撮った写真になるかも」

記者「帰国して抹茶アイスは食べましたか?」
大坂選手「食べなかった」

「海外の報道で古い日本人像を考え直すきっかけになっているとあるんですが、ご自身のアイデンティティを含めてどのように受け止めていますか?」
など、テニスとは全く関係のない質問が多く上がっていました。

(ここで改ページします)

ネット上の反応

するとこの質問を受けてネット上からは
・「記者たちの質問のレベルが酷い...」
・「アイデンティティについての質問はかなり難しいと思う」
・「なぜテニスに関係ない質問ばかり?」
などマスコミ批判の声が相次ぎました。

大坂選手もテニスで優勝したので記者会見をひらいたのであって、あの場で“アイデンティティ”について質問を受けるとは思っていなかったようで少し困惑した様子を見せていました。

笑いもあり終始なごやかな雰囲気だった記者会見

アイデンティティの質問に対して大坂選手は
「私は自分のアイデンティティに関してとくに深く考えることはなく、私は私である、という風にしか思っていない。自分のテニスに関しては、日本のスタイルらしくないと思っています」と回答しました。
自分自身を誇りに思い、難しい質問にもしっかり答えた大坂選手の姿が印象的でした。

時折ユーモアを交えながら、何度も笑顔を見せて誠実そうに回答していた今回の記者会見。日本中の注目を集め、聞きたいことが山ほどあっただけに様々な意見が上がったようですね...

コメント

0
コメントを投稿する

※ URLを入力すると、リンクや画像に自動的に変換されます。
※ 不適切と判断させていただいた投稿は削除させていただきます。

こんな記事も読まれています

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード