情報をまとめて創造するキュレーションメディアです

サッカーに関連する悲しい殺人事件5選『選手、審判、一般人まで』

サッカーに関連する悲しい殺人事件5選『選手、審判、一般人』 ワールドカップから庭でサッカーをして遊ぶ子供まで。。。
2018/06/23 UPDATE
 
161 views
  • ワールドカップ期間中に起きたあまりにも有名な殺人事件

  • 日本代表がコロンビアに2-1で
    勝利しました。



    開始早々に退場処分となった

    カルロス・サンチェス選手に対して

    ツイッターにて殺害を示唆するような

    書き込みがありコロンビア警察が

    捜査を始めたそうです。



    コロンビアでは過去に

    「エスコバルの悲劇」と呼ばれる

    あまりにも有名な殺人事件が

    起きているのです。



    1994年FIFAワールドカップにて

    コロンビアは優勝候補の一角として

    注目されていました。

    しかし決勝トーナメントに進出するためには

    負けられない状況となった第二試合アメリカ戦。

    コロンビアの守備の要として

    出場していた「エスコバル選手」が前半35分に

    オウンゴールをしてしまった。

    結果は1-2でアメリカに破れた

    コロンビアは1次ラウンド敗退が決まった。

    その後、代表チームはアメリカで解散となった。

    選手の多くは国民の非難などを恐れ

    帰国を恐れていたそう。

    そんな中、「エスコバル選手」はファンやマスコミに

    対して説明する責任があると、

    意を決して帰国した。

    その結果、1994年7月2日

    コロンビアのメデジン郊外の

    バーにて友人と店を出たところ

    「オウンゴールをありがとう」

    と、いう言葉とともに12発もの銃弾を

    受け、死亡した。


    この事件は、報復行為なのかもしくは

    違法賭博が関与しているのか

    未だに明らかになっていないそうです。
  • 庭に飛び込んでくるサッカーボール

  • 事件は2016年8月23日に起きた。

    少年たちが遊んでいるボールが

    長年に渡り毎日のように

    庭に転がり込んでくる事に

    不満を募らせていた「ケリー・マチンさん(34)」は

    その日、ついに爆発してしまった。

    転がってきたボールを拾い上げると

    ナイフを突き刺して破裂させた。

    これに少年たちの家族が激怒。

    一人の少年の母親であるナタリー・ボレン(28)は

    父親のジェリー(48)を連れ

    ケリーさんの家に行き袋叩きにした。

    その結果ケリーさんは2週間後に亡くなった。


    ボールを破裂させたことは
    良くないかもしれない。
    ただ少年たちの親はケリーさんに
    謝罪する姿勢もなかったそう。
    なんとも残念な。。。
  • 抗議を超えた抗議

  • 2016年11月6日

    メキシコのアマチュアリーグで

    プレーする選手である

    「ルーベン・リベラ・バスケス」は

    リンダビスタ戦でファールをした際に

    主審のビクトル・トレホさんの

    判定に対して抗議をした。

    するとレッドカードを提示されたため

    バスケス容疑者は激昂しトレホさんの

    頭部に頭突きをした。

    その衝撃で倒れたトレホさんは

    病院に搬送されたが、

    くも膜下出血により亡くなった。

    その後バスケス容疑者は逮捕された。


    「人」がスポーツの中から選んで
    サッカーをするのではなく、
    サッカーが人間性を加味して
    プレーする「人」を選ぶ必要が
    あるのかもしれませんね。
  • サッカーを見たいだけの人までも。。。

  • 南アフリカで事件は起きた。


    デイビット・マコエヤさん(61)は

    ドイツVSオーストラリアを

    観戦しようとしたところ、

    妻のフランシア(68)と息子コリン(36)

    そして娘のレボギャン(23)と

    チャンネル争いの末、口論となった。

    妻と子供2人はどうしても

    ゴスペルショーが見たい。

    マコエヤさんはW杯が見たいと

    口論から発展し、3人は暴行を加えた。

    重傷を負わせてしまった事に気づき

    通報したが、警察が到着する時には

    すでに亡くなっていた。


    まさかチャンネル争いから
    殺人事件に発展してしまうとは。。
    人間は無我夢中になると
    恐ろしい力を発揮してしまうんですね。
    良くも、悪くも、、、
  • 耳を疑う残虐な事件

  • 2013年6月30日

    マラニョン州のアマチュアチーム同士の

    試合中に事件は起きた。

    審判を務めていた

    「オクタビオ・ダシルバさん(20)」が

    選手の「ジョセミール・アブレウさん(30)」に

    対して反則の詳細は不明だが、

    レッドカードを提示した。

    その際、審判ダシルバさんは

    アブレウ選手からひどく罵られ

    さらに蹴られたそう。

    激昂した審判ダシルバさんは

    隠し持っていたナイフで

    アブレウ選手の胸を刺した。

    アブレウ選手は病院に

    搬送されたが、死亡した。



    事件はこれで終わらない。

    審判ダシルバさんの行動を

    見ていた観衆が逆上しピッチに

    なだれ込み、ダシルバさんを

    縛り上げ、石を投げたり暴行を

    加えた後、首を刈り取ってかざしたそう。

    その様子がネット上にアップされたが

    すぐに削除されたそうです。

    ダシルバさんを殺害した

    観客の一人は逮捕された。
  • まとめ

  • 悲しい事件ですね。

    スポーツは人から何かを

    「奪う」ものではなく

    夢や勇気、喜び、感動などを人に

    「与える」ものであってほしいと

    心底思います。

コメント

0
コメントを投稿する

※ URLを入力すると、リンクや画像に自動的に変換されます。
※ 不適切と判断させていただいた投稿は削除させていただきます。

こんな記事も読まれています

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード