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歩きスマホの事故を誘発する!?二宮金次郎像が学校から続々撤去に…

小学校の銅像といえば二宮金次郎を多くの方が思い浮かべると思います。しかし近年ではその二宮金次郎像が続々と撤去されているのをご存知ですか?なんでも歩きスマホが影響しているんだとか!その理由を紹介します!
2018/07/13 UPDATE
 
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  • 二宮金次郎像って?

  • 出典: r-ijin.com
  • 二宮金次郎は江戸時代後期の経世家、農政家、思想家です。

    通称は「金治郎」ですが、一般的には「金次郎」と表記されてしまうことが多いようです。

    生前、寝る間も惜しんで勉学に励んだ彼の「歩きながら本を読む」姿は、勤勉のシンボルとして日本全国の小学校などに銅像はとして建てられるようになりました。

    しかしあまり知られていないのですが、、薪を背負い歩きながら読書する姿は資料にも残っていないらしく、信憑性が薄いのだとか!

    そんな二宮金次郎像が学校にあったという方は多いのではないでしょうか?
  • 二宮金次郎像が続々撤去!?歩きスマホが原因だった!

  • 二宮金次郎像ですが、なんと全国の学校からどんどん撤去されているんだとか!

    なんで!?と思い調べた結果・・・

  • 歩きスマホを助長することが理由のようです。

  • 調べてびっくりしました。笑


    近年問題視されている「ながらスマホ」「歩きスマホ」って聞いた事ありませんか?

    スマホに集中するあまり周りの注意が薄くなり、交通事故や人にぶつかる、線路に落ちるなどの事故が頻繁に起こっています。

    街中を見れば歩きスマホをしている方を多く目にすると思います。

    そんな危険な歩きスマホと二宮金次郎像の「歩きながら読書」する姿が被り、子供達に悪影響だと親からの撤去申請が相次いで起こっているのが理由のようです。

  • ネットの反応
  • 撤去の代わりに「座る」二宮金次郎像も出現

  • 全国で撤去が相次いでいる二宮金次郎像・・・。

    しかし中には「勤勉のシンボル」としては残そうという動きもあり、

    座ったいる二宮金次郎像が作成されているようです。笑

  • 座る二宮金次郎像がコチラ▼
  • いかがでしょうw

    これなら確かに問題なさそうですが、過去の二宮金次郎像を知っている方からすれば

  • 「なんか違う」感は否めませんね・・・笑

  • 歩きながら本を読むのは危険ですが、二宮金次郎の銅像がなくなってしまうのはちょっと寂しいです。

    見た目が変わっても「寝る間も惜しんで努力する」その勤勉の象徴は残していくべきだと思います♪
  • 番外編:空飛ぶ二宮金次郎像

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