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大口病院の現在…犯人は鈴木恵美子?50名以上が死亡した事件のその後とは…

2018/07/08 UPDATE
 
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  • 【追記】 事件が急展開!最新情報はこちら!
  • 大口病院事件とは?

  • この事件は2016年に起きました。

    突如として八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)患者2名が不審死。

    点滴には小さな穴があけられていたそうです。

    この点滴の穴によって命を奪われたのではないか。

    こうして大きくニュースに取り上げられることとなりました。
  • 点滴からは異物が混入されていた

  • その後の調査により、点滴からは界面活性剤……いわゆる消毒液が混入されていることが発覚しました。

    しかも病院内の消毒液が不自然に減っていることが判明、

    病院内の人物の犯行ではないかという憶測が強いそうです。

    異物混入の経緯が特殊だったということ。

    点滴が保管されていたのがナースステーションだったということ。

    ここから犯行を行ったのが医師か看護師だと言われています。

  • 被害者は50名以上?

  • 大口病院はホスピス(終末医療)を行っているところでした。

    その4階では不審な事件が多発していたのです。
  • 4月には看護師の服が切り裂かれ、6月にはカルテが紛失、8月には看護師のペットボトルに異物が混入された。それだけではない。今年(2016年)7月から9月までに入院していた患者のうち、約50人が立て続けに死亡していた。看護師の1人は「4階は呪われているんじゃないかといってました」と語る。
  • もちろん50名すべてではないでしょうが、これだけ不審死が続いてしまうと疑ってしまう部分も出てきますね…

  • 犯人は鈴木恵美子?

  • 一説によると、犯人は鈴木恵美子という看護師だとされています。

    しかしこの方、事件には全く関係ありません。

    ただこの病院、問題を起こす職員が多かったらしく、潔癖症やいじめられていた人などもいたそうです。

    さらに監視カメラは1台しかなく、起きた事件について詳しい調査ができないんだそうです。
  • なぜ大口病院事件は迷宮入りしているのか

  • 1台しかない監視カメラ。

    院内感染予防を防ぐために手袋を全ての人がつけていた。

    点滴は数日分まとめて用意されていた。(当日でなくても犯行可能だった)

    以上の点から、指紋が残らず、映像も残らず、アリバイも不明。

    ということで犯人特定が難しい状況になっているんだそうです。
  • 大口病院の現在

  • 大口病院は昨年12月から横浜はじめ病院と名を変えているそうです。

    もちろん院長は別の人に代わりましたが、事件は終わってはいません。

    事件の早急な解決を願いたいものです。
  • 【追記】事件が急展開!次のページで!

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