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バカッターで炎上した人々の末路・その後まとめ!退学や、内定・合格の取り消し…

バカッターというバイトテロを起こし、Twitterが炎上した人々の末路やその後まとめてみました!退学や、内定・合格の取り消し…さらには個人情報特定で行く先々で苦労している模様。
2018/07/13 UPDATE
 
27,465 views

バカッターで炎上した人々の末路・その後まとめ!退学や、内定・合格の取り消し…

SNSに非常識な画像を載せ、それが大炎上してしまう事件が度々発生していますね。


バイトテロやバカッターとも言われた事件を起こした少年少女のその後・末路についてまとめてみました。

パトカーの上に乗っていた人


北海道の交番前に駐車してあったパトカーに19歳の少年2人が乗っている写真をSNSに掲載し、炎上騒ぎとなりました。


『パトカーを荒らしてきた』との写真とともにこの画像を投稿していました。


この少年はこの後どうなってしまったのでしょうか。


なんと、この少年はこの後器物損壊罪で逮捕されてしまったようです。


その後についての情報はなかったので、現在は普通に暮らしていると思われます。


ほんの悪ふざけのつもりが、逮捕にまで発展してしまうとは驚きです。

アイスクリームの上に乗ってしまう


続いてのTwitter炎上事件はこちらの男性です。

茨城県の食品スーパー『カスミ』で男性客がアイスクリームケースに入っている写真を、SNSに投稿しました。


この男性はこの後、Twitterのアカウントから所属学校が判明します。


そしてスーパーからの巨額な損害賠償と、男性が通っていた調理師専門学校からの退学が言い渡されてしまいます。




退学と巨額な借金に加え、ネット上で本名や顔と個人情報が特定されてしまったこの男性。


事件後の就職なども苦労し、今後の人生に影響するでしょうね…。


悪ふざけの代償としては大きすぎますが、完全に自業自得です。

冷蔵庫に入っただけで損害賠償●●●●万!?

東京都足立区のステーキハウス『ブロンコビリー』ではこのような写真が更新され、話題となりました。


この少年は1時間足らずで学校を特定されてしまいます。


少年の働いていた少年は翌日休業し、翌週には閉店が決定してしまいました。

運営会社はAくんに事実確認をすると、すぐさま店舗の休業とAくんの解雇を発表。その日の全国紙の夕刊には、すでにこの記事が掲載された。同店は、冷凍庫の消毒作業をして、翌7日に再開する予定だったが、前出したAくんの火に油を注いだ発言によって、炎上の勢いは止まらず、店側に批判の声が相次いだ。

 こういった声を受けて12日、同店の閉店が決まった。その結果、Aくん以外の同店のアルバイト22人も職を失うことになった。


多くの人が迷惑したようですね。


その後、この少年の処分はどうなったのでしょうか。


お店が損害賠償請求を検討したようです。


具体的な金額までは分かりませんでしたが、一部ではその金額は2000万円とまで言われていました。


お店を1つ潰しているので当然ですよね!!


その後の少年ですが、特定され個人情報が拡散されてしまい、外に出れない引きこもりになってしまったようです。


また少年は保育士を目指しており、専門学校の保育科に通っていたようですが、このような非常識な行動をする人に自分の子どもを育てたいとは思わないですよね。


この少年はアルバイトを失っただけでなく、将来の夢をも失ってしまったようです。

マックスバリューの商品ケースにダイブ


こちらはマックスバリューのアイスケースにダイブしてしまった少年の投稿です。


足まで入っており、非常識極まりないですね。


この後、店側はアイスクリームをすべて廃棄処分し、返金対応するなどかなりの損害をおってしまいました。


この写真の少年はその後どうなったのでしょうか。


少年は通報され、書類送検されたようです。

ピザーラ騒動さらにはスーパーでも…


こちらの女性たちはバイト先の『ピザーラ』のシンクや、冷蔵庫に入り込んでいる写真をSNSに投稿。


さらに彼女たちはスーパー『西友』でも冷蔵庫に入るなどの悪質ないたずらをしていました。


当然彼女たちはバイトをクビになりました。


その後も実名や顔、さらには学校まで特定され、SNSに謝罪文を投稿するなどその後必死な対応をしていました。


しかし、彼女たちの学校の処分は甘く、退学にはならなかったようです。


具体的な処分内容は分かりませんが、謹慎程度だったようですね。


これにより高校が大バッシングを受けてしまいました。

ローソンのアイスクリームケースに…


こちらの少年はコンビニ『ローソン』のアイスクリームケースに入り込んでいる画像をSNSに投稿して即座に炎上しました。


なんと、この少年が入ったアイスクリームケースは父親の経営する店舗だったようです。


この後少年の実名などの特定がされたのはもちろん、当該店舗はローソンとのフランチャイズ契約が切られてしまいました。


この後少年のお父さんが負った損害は、違約金、在庫分買い取り、開業資金のローン
、通常のFC料金など合わせて1000万は超えそうですね。


こちらのお店はその後潰れてしまっています。

イン・ザ・食器洗浄機

こちらの男子大学生はアルバイト先のお蕎麦屋さんで食器や食器洗浄機で遊んでいる画像を投稿し、炎上します。


そして、程なくして店は閉店してしまいます。



酷すぎますね。


こちらは、店主から日経ビジネスへのメッセージ全文です。

突然の出だしで失礼いたします。
 私と主人は共に東京に生まれ、主人の父はサラリーマン、私の父は公務員、双方共に片親に早く死なれ、決して幸福とは言えない環境だったと思います。そして主人は専門学校卒とは言え暴走族のリーダー、私は一流企業に就職しましたが高卒です。
 主人が30才の時に独立、(有)泰尚を始めました。細かい数字は割愛させて頂きますが、大繁盛いたしました。飲食の基本は早い、安い、そして美味しい、とにかくお客様に喜んで頂く事、そしてまた来店して頂き常に笑顔を絶やさず、本当によく働いたと思います。
ところが時流の波には逆らえず、経営は厳しくなってまいりました。
 とうとう昨年の9月13日(奇しくも義父と同じ命日)に主人は負債を背負いきれず自ら命を絶ちました。葬儀には1000人近い方がみえて下さいました。
 私と娘も覚悟しておりましたので、主人は私達のために犠牲になってくれたと思っております。
 そしてあの事件から早4カ月近く経った今、彼らのやった事は一生許す事はできないし、その子(今ではもう立派な大人です)も憎いですしその親達にさえあきれるばかりです。
 決して世の中の役に立つ人間になれなどとは申しません。でも少なくとも、人には迷惑をかけるな、ありがとうとご免なさいをなぜ言えないのかと。
 やはり今後、裁判になる可能性は高いと思います。そんな中で損害賠償が支払われたとしたら、それはもう私が受け取るべきものではありません。
 そして私は先程の「決して世の中の役に立つ人間になれなどとは申しません。でも少なくとも、人には迷惑をかけるな、ありがとうとご免なさいをなぜ言えないのかと」の言葉通り、さらにつけ加えるなら、人様に借りたものは必ずお返しする。それらができたビジネスウーマンで終えることができます。
 そしていつか死を迎える時は、主人の様に沢山の人達に見送られて旅立てたら、こんなに幸福な事はありません。


先立たれた夫の残した大切な店を、悪質な悪戯によって閉店に追い込まれてさぞかし悔しいでしょうね。


店主はその後、損害賠償請求をしています。

現在民事訴訟中で店主はアルバイトに対しなんと、

1385万円の損害賠償請求をしている!

この金額の内訳を担当の弁護士に聞くと、1000万円は精神的損害、385万円は未払い家賃や従業員の給料だという事。精神的損害が1000万円というのは高すぎると思われるかもしれないが、女性店主は夫が亡くなってから冷蔵庫を買ったり借金返済したり1000万近く設備投資をして経営を立て直そうと頑張って切り盛りしてきた。それをバイトテロによって台無しにされ、悔しさは計り知れない。
ネットでは1人の多摩大生の写真ばかりが出回っていたが、被告は4人の従業員。


そして、その結果がこちらです。

結果から言うと、2015年3月25日、和解が成立した。
元従業員(19~20歳)である被告ら4人はそれぞれ和解金を支払うことに決まったのだ。

A:129万円:食洗機に入ったり(写真人物)、店舗の皿で乳首を覆った写真をネットに掲載
B:30万円:流し台に足を掛けたAを撮影しツイッターに掲載した等
C:21万円:Aが店舗控室で皿で乳房を覆った写真をツイッターに掲載した等
D:20万円:食洗機に入っているAと一緒になって楽しんでいた等

店を潰しておいて、あまりに安すぎます。


店主のことを思うと胸が痛みますね。

顔面ピッツァ


こちらはバイト先のピザハットで、あろうことかピザ生地を顔に張り付けた男性の投稿です。


このような扱いを受けた生地が提供されているのか…と思うとゾッとしますよね。


その後批判のコメントがピザハットに相次ぎました。


当然こちらの男性は即日解雇されました。

ホームランボールをフェンス手前でキャッチ

今まで紹介したバイトテロとは違うのですが、去年のWBCの際の炎上事件です。


日本対キューバの試合中に、ヤクルトの山田哲人選手のホームランボールを観客にいた少年がフェンス手前でキャッチしてしまったのです。


結果、ホームランだと思われた打球はタイムリーツーベースになってしまいました。


当然その後少年は、警備員に厳しく注意されます。


即座に少年の学校や、実名などが特定されてしまい、最終的に少年が投稿した内容はおちらです。


事の重大さを知り、Twitterのアカウントを削除…。


さすがにわざとではないので、逮捕などにはなりませんでしたが大炎上状態となってしまいました。

ネット上に酒やたばこを…

こちらの記事には未成年でありながら飲酒や喫煙の様子をSNS上に投稿し、大炎上に発展した少年の末路について書かれています。

今から数年前、関東地方に住むフリーターの男性・山脇さん(仮名)は、当時通っていた高校の体育祭の準備に明け暮れる日々を送っていた。そしてほぼ毎日、放課後は友人宅に集い、菓子を食ったりジュースを飲んだりして他愛もないことを語り合った。当時高校三年生。山脇さんは「青春の思い出に」とみんなで写真を撮り、ツイッター上にアップしたのだった。

「写真には僕と友人、友人の彼女が写っていました。僕は真っ赤な顔で缶チューハイを持っていて、友人はタバコを持っていた……そして彼女も缶ビールを……」


この後この少年はどうなるのでしょうか…。


そこには悲惨としか言えない末路が待ち受けていました。

就職を控えていた山脇さんだったが、この件が響いて、大手自動車メーカーへの学校推薦枠から外された。友人も、スポーツ推薦で行くはずだった大学の進学を諦めざるを得ず、彼女とも別れてしまった。山脇さんはその後、地元から遠く離れた都市にある専門学校を卒業し、地元の近隣市にある法律事務所でアルバイトしながら、行政書士資格を取るべく勉強中だ。友人も、一浪後に一般入試で大学に進学。現在は大学院に向けて勉強中だ。


決まっていた就職の内定や、大学の推薦が取り消されてしまったようです。


軽い気持ちだったのでしょうが、そのツケは大きいものとなってしまいました。

まとめ

過去に起こったバカッターの炎上騒動のその後についてご紹介しましたが、いかがでしたか。


被害者でもある店側が倒産など、酷い目にあっている一方で、悪戯をした当事者への制裁があまりにも温いと感じた方も多いかと思います。


しかし、バカッターをやった本人であることはその後の人生において常に付きまとうでしょう。


今後同じような事件が二度とないように願います。

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コメント

5
  • 1. ぼーん
    2018-10-07 03:32:29 [通報]
    バカッターの全くいない世界を目指して頑張りたい。私はバカッター撲滅に貢献したいです。
    1
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  • 2. まとめいく訪問者
    2018-10-27 10:55:57 [通報]
    犯罪しない自由もあったのに、「自分の意思で」やらかしたんだからどうなっても自業自得ですよね。
    この先生きていけなくなって野垂れ○んだとしても、「自分の意思で」そうなった自○ですね。
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    0
  • 3. まとめいく訪問者
    2018-11-06 17:04:59 [通報]
    そもそもこういうまとめ自体が、肖像権やプライバシーの侵害、名誉毀損になっているので、立派な犯罪自慢だと思うのだがどうだろう🤔
    3
    1
  • 4. まとめいく訪問者
    2018-11-07 02:51:07 [通報]
    自業自得だよ。
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  • 5. まとめいく訪問者
    2018-11-07 17:34:55 [通報]
    働いているわけではないけど返してって本物が気に成っ事でしょうっての
    0
    3
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