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佐世保女子高生殺害事件 徳勝もなみの現在、家族のその後について!

佐世保女子高生殺害事件を覚えているでしょうか。 残酷極まりない事件の加害者・徳勝もなみの現在について調べてみました。また、その後の家族についてもまとめてみました。
2018/07/13 UPDATE
 
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  • 佐世保女子高生殺害事件 徳勝もなみの現在、家族のその後について!

  • 佐世保女子高生殺害事件を覚えているでしょうか。


    当時高校1年生の徳勝もなみが、同級生の女子生徒・松尾愛和さんを自宅マンションで殺害した事件です。


    殺害後、遺体を切り刻むなど残酷極まりない行いをしていたことや、犯人が女子高生と聞き驚いた方も多いのではないでしょうか。


    そんな残酷な殺人の犯人・徳勝もなみの現在や家族のその後について調べてみました。
  • 佐世保女子高生殺害事件の詳細


  • まずは事件の詳細をご紹介します。
  • 【殺害】
    26日20時 - 22時頃、被害者の後頭部を工具で複数回殴り、リード(犬の散歩に使う引綱)で首を絞めるなどして殺害したと加害者が供述。
    被害者死因は頸部圧迫による窒息死であった。

    遺体は、頭と左手首が切断されていた。胴体部分にも刃物で切ったとみられる複数の傷があった。



    【殺害後】
    事件直後に衣服を着替えて身体を洗うなど、証拠隠滅と疑われる行為が見られる。また、加害者が自分のスマートフォンをマンションの5階から投げ捨てたと見られる。

    帰宅しない被害者を心配した被害者の家族は捜索願を提出。27日未明、加害者のマンションを警官が訪れたが、加害者は被害者について「知らない」と述べる。不審に思った警察官が室内に入ったところ、ベッドの上で仰向け状態の被害者の遺体と切断された頭部と左手首を発見した。



    【捜査】
    室内からはスレート切断用のこぎり、石頭ハンマー、テストハンマーが見つかっている。
    加害者は「自分で買った」と供述。
    発見された凶器のうち、のこぎりはベッドの上で、ハンマーはベッドの脇と下から見つかった。

    加害者は「体の中を見たかった」「人を殺して解体してみたかった」などと供述しているが、2人の間の具体的なトラブル等は不明。
    取り調べに「殴ってから首を絞めた。すべて私が1人でやりました。
    誰でも良かった。」と犯行を認めるものの、受け答えは淡々として反省の様子は見られなかった。
    長崎地検は精神鑑定を検討し、8月8日には佐世保簡易裁判所が精神鑑定留置を認めたと報道されている。


    2015年1月20日、2014年3月2日に佐世保市の自宅で就寝中の父親の頭などを金属バットで複数回殴るなどして殺害しようとした殺人未遂の容疑で加害者を再逮捕した。
  • 徳勝もなみは事件前に継母との会話の中で、猫を殺して楽しいことや殺人願望について語っていたんだそうです。


    実際に2014年の春に金属バッドで父親を殴り殺そうとしていたことが後に判明しましたね。


    父親と病院は徳勝もなみを心配し、病院と協議していたようですが施設の事情で即日の入院ができなかったようです。


    もし、この時に入院していたらこのような事件は起こらなかったかもしれないと思うと残念で仕方ないですね。


    松尾愛和さんは、ハンマーで後頭部を殴打され、犬のリードで首を絞められて殺されたようです。


    ベッドに横たえられた遺体には、首と左手首が切断され、腹部が大きく切り裂かれていました。


    殺しただけでなく、遺体をさらに切り刻むなどの残酷極まりな行為の犯人が女子高生と知り、驚いた方も多いのではないでしょうか。
  • 犯行の動機は?

  • 殺人方法の残酷さももちろんですが、この事件を多くの人が恐ろしいと思った理由の1つが、動機らしい動機がないことです。


    事件当初は徳勝もなみと被害者女子生徒・松尾愛和さんの間に何らかのトラブルがあったのではないかと言われていましたが、調査しても何も出てこなかったのです。


    徳勝もなみは犯行の動機について、


    「猫を解剖したが、満足できなかった。人を殺して解剖してみたかった。相手は誰でもよかった」


    と供述しました。


    興味本位で人の命を奪うなど許されることではありませんし、まさに狂気の沙汰です。


    しかし、徳勝もなみの犯行に至ったサイコパス的思考には父親が深く関わっていたようです。
  • 犯行は父親のせい!?


  • 週刊文春では徳勝もなみの生い立ちや家庭環境についてこのように記載しました。
  • 『文春』でA子の父親をよく知る男性がこう語っている。

     「父親はA子の母親の死後すぐに婚活パーティに参加するなどしていた。そうして知り合ったのが、現在の再婚相手。継母は三十過ぎで、亡くなった奥さんと比べるとかなり派手目な女性。慶応大出身で、東京で見つけてきたそうです。
     喪も開けないうちから次の女を見つけてきた父親のことを、A子はどうしても許せなかったのでしょう。再婚が決まった時に、A子は金属バットで父親に殴りかかり、重傷を負わせたこともあったそうです」

     父親のことをA子は英語の弁論大会で「マイ・ファーザー・イズ・エイリアン」と言って会場中を驚かせたこともあった。事件の数日前も継母に「自分の中に人を殺したい欲求がある」と話していたという報道もある。

     今春、父親が再婚する直前にA子は家を出て一人暮らしを始めるが、これについてA子の父親の代理人は、金属バット事件を機に二つの精神科に娘を通院させ、「精神科医の勧め」で一人暮らしをさせたと話している。

     しかしその後の報道で、6月10日の時点で医師が「このままでは人を殺しかねない」と児童相談所に通報していたことが明らかになっている。

     さらに『文春』(8/14・21号)は「前妻の没後、父親は戸籍を改変し、現在A子は祖母の養子になっている」という衝撃的な事実を報じている。父親は相続税対策で娘も納得していると話しているようだが、母親に亡くなられ失意の底にある思春期の娘が受けたショックは想像するにあまりある。

     心を閉ざし精神を病んでいく娘を放置し、若い再婚相手との新婚生活に耽溺していた父親の“保護監督責任”は、どう言い訳しても免れようがない。

     A子は中学卒業の文集にこう書いている。

     「僕が人生で本当のことを言えるのは、これから何度あるだろうか」

     自分のことをよく僕と言っていた。母親を失い、本当のことを言える相手がいなくなったことで、暗い衝動を抑える歯止めがきかなくなったのであろうか。

     佐世保市では10年前にも小六の女子児童が同級生を殺害する事件が起こり、世を震撼させた。

     この事件以降、市全体で「命を大切にする教育」を徹底してきたという。しかし少年犯罪は密室で裁かれることが多く、全容が伝わることはなかなかない。

     同じような事件が起こってしまったいま、やるべきは、この事件がどうして起きたのかを徹底的に検証し、その情報を公開することである。

     それを全国の子を持つ親たちが共有し、自分の子どもを見つめ直すことでしか、こうした犯罪の抑止にはつながらないはずだ。
  • 実母が亡くなった後の父親の行動について思うところがあったようで、殺害事件を起こすような人格形成の要因にもなったのではないかと言われました。


    しかし、その後、徳勝もなみの父親が自殺で亡くなってしまいます。
  • 加害者・徳勝もなみの父親が自殺

  • 7月に逮捕された同級生A子(16)の父親(53)が5日、佐世保市内の自宅で首をつった状態で死亡しているのが見つかった。

    父親は事件後、表に出ることはなく、自宅にもほとんど帰らなかったという

    加害者A子の父親の自宅からは遺書は見つからなかったという。県警は自殺とみている

    事件の最重要人物がいなくなったことで、真相解明は難しくなった。
  • 出典: i1.wp.com
  • 徳勝もなみの父親との写真がこちらです。
    優しそうな父親ですね。
  • 事件直後には「私は生きていていいんでしょうか」と漏らしていたそうで、非常に思い詰めていたようです。


    また、徳勝もなみの父親は県内最大の弁護士事務所を経営していたようですが、事件によりそちらの経営も上手くいかなくなってしまったようです。


    事件の責任を感じての自殺でしょうが、無責任な自殺だとも言われました。


    さらに父親の自殺だけではなく、徳勝もなみの事件によってその後影響を受けた人は多くいるようです。
  • 7月に起きた長崎・佐世保の高1女子殺害事件で逮捕された同級生の少女A子(16)は精神鑑定にかけられている。10月にA子の父親が自殺したことで、「真相解明がさらに難しくなり、裁判が長期化する恐れが出てきた」(捜査事情通)。


    現場マンションは商店街に近く、そこそこ値が張る優良物件だったが、事件後、退去者が増えて「取り壊しの話まで出てきています」(地元不動産業者)。

    父親が住んでいた“豪邸”は雑草が生い茂り、周囲は落ち葉にまみれていた。

    「電気はいつも消えたまま。住んでいる様子はない。事件直前に父親と再婚した30代の継母は、父親の自殺後、東北の実家に戻ったと聞きました。都内の有名大に進学したA子の兄は、退学してしまったようです」(地元メディア関係者)

    父親が経営していた県内最大の弁護士事務所は名前を変え、共同経営者だった弁護士が引き継いだというが、「経営はなかなか厳しいようです」(地元メディア関係者=前出)。事務所の表札には、父親の名字の部分にガムテープが貼ってあった。

    A子を診察していた精神科医は、事件の約1カ月半前、佐世保の児童相談所に「人を殺しかねない」と通報。ところが、児相は対応を協議する会議を開いていなかった。

    県の報告書によると、当時、児相幹部が部下にパワハラ発言を繰り返しており、職員が上司に相談しづらい状態だった。それが通報の放置を招いた可能性があるという。

    「A子は自殺した父親の遺体と対面した。顔色ひとつ変えず、無表情だったといいます」(捜査事情通=前出)
  • 住んでいた家も、家族も大変な目に合っていたようですね。


    自分の父親の遺体を見ても表情を変えない徳勝もなみ…。


    それほどに心が壊れてしまったのはなぜなのでしょうか。


    そして、徳勝もなみは現在どうしているのでしょうか。
  • 徳勝もなみの現在は!?

  • 出典: i2.wp.com
  • 現在の徳勝もなみはどうしているのでしょうか。


    徳勝もなみは逮捕後、拘留所で過ごしますが、2014年の11月の拘留期限が切れます。


    しかし、犯行のあまりの惨忍さに未成年では異例の再拘留が決定されました。


    その後、長崎家裁で「矯正の可能性は残されている」と医療少年院送致とする保護処分が決まり、医療少年院に送られているようです。


    事件から2年後の2016年には被害者遺族に謝罪文を出したとの情報がありました。


    事件当時は罪の意識を全く感じられませんでしたが、「被害者のことを思い出し、苦しくなることもある」と言っていたそうです。


    ネット上では「早く出たいから嘘ついてるだけだろ」と厳しい意見もありましたが、本当に反省していると信じたいですね。


    徳勝もなみは今年で20歳になりますが、そろそろ出てきてもおかしくないと言われています。
  • まとめ

  • 日本中を震撼させた佐世保女子高生殺害事件についてご紹介しましたが、いかがでしたか。


    罪をしっかりと償って欲しいなと思います。
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