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ネバダたん(辻菜摘)の現在とは!佐世保小6女児殺害事件のその後…

佐世保小6女児同級生殺害事件の加害者・ネバダ(辻菜摘)の現在やその後について調べてみました。現在の画像あり!!
2018/07/13 UPDATE
 
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  • ネバダたん(辻菜摘) 現在の画像!佐世保小6女殺害事件のその後…

  • 14年前に日本中を震撼させた、佐世保小6女児同級生殺害事件を覚えていますか。


    小学生6年生の女子児童がカッターナイフで友達を切りつけ、殺してしまうという事件です。


    加害者がまだ小学生ということもあり、注目を集めましたね。


    この事件は佐世保小6女児同級生殺害事件、ネバダたん事件などと呼ばれます。


    そんな佐世保小6女児同級生殺害事件の加害者・ネバダたんこと辻菜摘の現在の姿や、その後について詳しく調べてみました。
  • 事件の概要とは?

  • まずは忘れてしまっている方もいると思うので、事件の詳細についてご紹介します。

  • 当日、加害女児は午前中の授業が終わった後、被害者を学習ルームに呼び出し、そこでカーテンを閉めて床に座らせ、手で目を隠し背後から首と左手を切りつけた。被害者の首の傷は深さ約10センチ(普通の大人の首の太さは直径で13 – 15cmぐらい)、長さ約10センチになり、左手の甲には、骨が見えるほど深い傷があったという。

    切りつけたあと、約15分間女児は現場にとどまり、被害女児を蹴り飛ばしたり、踏みつけたりして、生死を確認していた。

    この時、彼女はパニック状態にあったと考えられている。
  • 殺してしまうだけでなく、刺した後すぐに助けを呼ばず、15分間現場に留まり生死を確認するなど小学6年生の女子児童にしては妙に落ち着いているようにみえ、不気味に思った方も多いのではないでしょうか。


    この殺人事件の犯人となってしまったのが、ネバダたんこと辻菜摘です。


    そして、被害者となってしまったのが御手洗怜美さんです。


  • ネバダたん(辻菜摘)
  • 出典: i1.wp.com
  • 事件発覚後、被害者女子児童の名前と写真が流出しました。


    その姿が可愛すぎるとネットで注目を集め、着ている服に『NEVADA』と書いてあることから『ネバダたん』と呼ばれるようになりました。


    確かに殺人を犯してしまったとは思えないぐらい可愛い少女ですね。


    当時ネットではネバダたんのイラストや、コスプレ画像などが多く出回りました。
  • 出典: i2.wp.com
  • 不謹慎ではありますが、ネット上ではちょっとしたアイドルのように大人気でした。


    この加害者の人気っぷりもこの事件の異様さの一つです。
  • 被害者・御手洗怜美さん

  • そして殺害されてしまったのがこちらの少女です。


    写真から明るくて元気な子だったことが分かりますね。
  • 詳しい事件の流れですが、ネバダたん(辻菜摘)は御手洗怜美さんを学習ルームに呼び出し、部屋をカーテンを閉めて真っ暗な状態にしたそうです。


    そして御手洗怜美さんを座らせた後に、手で目を隠した状態でカッターナイフで首を切りつけたのだそうです。


    傷の深さは約10センチもあったそうです。


    かなりの力を込めて切りつけたかが分かりますね。


    その後、辻菜摘は血まみれの服にカッターナイフを手にしたままの状態で、担任を呼びに行き御手洗怜美さんの元に連れていきます。


    そして、辻菜摘は御手洗怜美さんを助けて欲しい!救急車を呼んでほしいと担任に訴えたようです。


    辻菜摘は殺害後に15分もその場にとどまり、御手洗怜美さんの死亡を確認していたのにも関わらず担任に救急車を呼ぶように頼むなんておかしいですよね。


    また、この事件の動機にも驚くべきことがありました。
  • 殺人の動機は!?

  • カッターナイフで首を切りつけるとなるとネバダたんこと辻菜摘は、よほど御手洗怜美さんを恨んでいたのでしょうね。


    事件を起こした動機はなんだったのでしょうか。


    辻菜摘の自供によると、御手洗怜美さんにチャットでバカにされたのが動機だったようです。


    どうやら御手洗怜美さんにチャットで、体重が重いなどと身体的特徴についてバカにされたようです。


    小学生といえど女の子ですから、身体の特徴をバカにされるのは悔しいことでしょうが、殺そうと思うに至るなんて…




    普通の人であればちょっとイラっとする程度で収まりそうなものですが、その後の精神鑑定の結果、辻菜摘はアスペルガー症候群だったことが分かります。


    アスペルガー症候群とは簡単に言うと、相手の気持ちを理解できなかったり、感性に独特のこだわりを持つ症状です。


    このことからアスペルガー症候群にかかっている人は、人間付き合いが苦手な人が多いようですね。


    些細な事にムカついてしまうのもアスペルガー症候群の特徴なので、辻菜摘が犯行に至ってしまった原因の一つと考えられます。




    また、辻菜摘は普段から呪怨、ボイスなどのホラー映画を好んで見ていたようで、黒魔術にも興味を持っていたようです。


    事件の前日にはバトルロワイアルを見ており、作中には辻菜摘の殺人と似たシーンがあったようです。


    このことから、残酷な映画などから影響を受けての犯行だったことが推測されます。



    辻菜摘の犯行には少なからず社会にも問題があったようにも考えられます。


    しかし、そうだとしても犯してしまった罪に変わりはありませんね。


    ネバダたんこと辻菜摘は事件後児童自立支援施設に入り、現在は社会復帰しているようです。


    現在についても詳しく調べてみました。

  • ネバダたん(辻菜摘)の現在とは!?

  • 佐世保・小6同級生殺害あす10年 学校の悲劇繰り返さぬ 遺族「更生」分からず苦悩 子どもの変化に目を凝らす

    長崎県佐世保市の小学校で2004年、6年生の女児が同級生の女児に殺害された事件は、6月1日で発生から10年を迎える。加害女性は21歳。児童自立支援施設を出て社会復帰したとみられる。だが、亡くなった御手洗怜美さん=当時(12)=の家族に「更生」に関する情報はほとんど伝わらず、心のしこりが消えない。

    事件当時、加害女性は11歳。刑事責任を問えない触法少年だった。怜美さんの父恭二さん(55)は児童自立支援施設を所管する厚生労働省に、女性の処遇プログラムの説明や、女性に接する職員への面談を求めたが「更生を阻害する恐れがある」と拒まれた。

    わずかな接点だった佐世保市の児童相談所からの近況報告も、女性の成人後に途絶えた。施設でどのように過ごし、更生したのかを知るすべはなくなった。
  • ネバダたん(辻菜摘)は事件後、国立きぬ川学院という児童自立支援施設で過ごし、現在は就職していると思われます。


    一部では法務省関係者と養子縁組をして名前も変わり、現在は安倍希美という名前で生活していると噂されています。


    しかし、こちらの情報についてはネバダたん(辻菜摘)が元モーニング娘。の安倍なつみさんと、辻希美さんを足して割ったような顔と名前と言われていたので、そのせいではないかと思われます。


    家族はその後引っ越しをしており、現在は栃木県に住んでいるとの噂もありました。


    また、現在のネバダたん(辻菜摘)の姿と言われている画像もありました。
  • しかしこちらについても、某巨大ネット掲示板での情報な上、根拠などもないので信ぴょう性は薄いです。


    確かに美人で顔立ちも似ているように思えますが、人を殺しておいて、ここまで一般人に溶け込んでいたら逆に怖いというか…


    SNSで見かけたとの書き込みもあったのですが、真偽は分かりませんでした。


    正確な情報が全くない状態ではありますが、同じような事件を起こさずまっとうな人生を歩んでいただきたいですね。


  • まとめ

  • 佐世保小6女児同級生殺害事件の加害者ネバダたんこと辻菜摘の起こした事件の詳細や、現在についてご紹介しましたが、いかがでしたか。


    正確な情報があまりなく、どこまでが本当か分かりません。


    もしかしたら皆さんの近くにネバダたんがいるかもしれませんね。
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