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自宅で出産し、乳児院に捨てた数年後に連絡した結果・・・

2018/02/13 UPDATE
 
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  • 子供を授かった女性

  • 子供を産んでそのまま乳児院に捨てた女性がいます。

    彼女は、東京の大学に合格していて、お上りさん丸出しでウロウロしていた時に沢山の人から声をかけられては拒むことができませんでした。

    そして子供ができてしまったのです。

    その子の父親が誰なのかも、相手の顔も覚えていないといいます。

    妊娠中につわりはなく、体型は少し太った程度だったので、周りには妊娠していることを気づかれませんでした。

    当時は自然分娩みたいなブームが来ていたので、流産しなければ一人でこっそりと産むことにしようと本をたくさん読んでいたのです。

    そして産んでから赤ちゃんを起きに行くつもりで同時に隣県の乳児院を探していました。
  • 乳児院に置いてからその後の話

  • 1月の雪の降る日にお風呂場で出産しました。

    産湯で清めへその緒を切ってから、後産の処理をし、初乳をあげたらその日は寝てしまいました。

    フリマで買った服を着せてからスリングにカイロを入れて電車とバスに乗って乳児院まで行き、黙って置いていこうと思ったけれど、その日は雪が積もっていたので呼び鈴を鳴らし、「この子の事をお願いします。」と言って置いてきたのです。

    追いかけてくると思い走ったけれど、追いかけてくることはありませんでした。

    大学は1年次の一般教養をたくさん落としていましたが、2年次の専門と並行して受けることができたので資格を取ることができて卒業することができました。

    児童心理士の資格を取得した彼女。

    子供の頃から不登校気味で学校が嫌いだったのですが、児童心理士の人にお世話になったので同じ道を選ぶことにしたのです。

    卒業旅行で海外に行った際に勇気を出して子供を置いてきた乳児院に電話をしました。

    大学を卒業した後、乳児院に電話した彼女。園長から返ってきた言葉は意外なものでした。

    一体どのような言葉が帰ってきたのでしょう。

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