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五輪のアスリートたちにゴムが45万個支給される理由がヤバすぎるんだが……

まさに夜のオリンピック。
2017/12/23 UPDATE
 
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オリンピックの選手村ではコンドームが大量に配布されていることを知っていますか?

国際オリンピック委員会によると、リオ五輪に出場する10500人の選手のために、

一人当たり42個のコンドームが支給されています。

男性用35万個、女性用10万個,17万5000個のローションを用意していたそうです。

年々支給数は増えていて、ロンドン五輪では15万だったので3倍以上ですね。

もちろんコンドームの使い道は……?

選手村やその周辺で性行為がどれだけ行われているのかを知ることは不可能ですが、

そこには美男美女が集まっていることを忘れてはいけません。

地元住民、観光客、スター選手と呼ばれる人たち。


少なくとも、五輪期間中に性行為が行われていることは事実だ。

なぜ彼ら、彼女らはそんな行為に及ぶのか?

(ここで改ページします)

アスリートたちは常に精神的に負担を強いられている。

国からの圧力、負担、ファンからの期待、歓声に応えなければいけないという思いを抱えています。

だからこそ、結果を残した後の興奮や、結果を残せなかった後の絶望感を発散させるために、

彼らは欲望にかられるのです。

そしてこのことは最近の五輪から始まったことではありません。

選手村に滞在したオリンピック選手からの証言とは……

「たくさんの人がセックスをしている。芝生の上や、建物の影でも」(サッカーのホープ・ソロ)

「五輪で集まる選手たちの70~75%はやってるよ」(スイマーのライアン・ロクテ選手)



このような証言もあり、かのウサイン・ボルトは現地で女子大生をお持ち帰りしたという話題も。



ただ、選手村の内容については絶対に口外してはならないという不文律もあるみたいなので、

真相はわからないままみたいですね。

なぜコンドームがそんなに配られたのか?

なぜ45万個ものコンドームが配布されたのか。

これはもちろん性行為のために配布されたというものだが、

そもそも45万個という数値なのだが、

前回のロンドン五輪では15万個のコンドームであった。

つまり3倍の数が配られているのだ。

いくらオリンピックの規模が大きいと言っても、3倍にする理由にはならない。

そこにはどういった意味があったのだろうか?



(ここで改ページします)

そこにはリオ独自の対策があった

実は中南米に感染が蔓延している病がある。

それはジカ熱と言われるものだ。

ジカ熱は蚊が媒介するジカウイルスによって引き起こされる病気である。

日本でも4類感染症に指定されています。



ジカ熱は性行為によっても感染し、

その対策としてコンドームが45万個入荷された、という経緯があるそうです。


現地の人はそれでも足りないのでは、という話にもなっています。

オリンピック前に性行為なんてしてたら実力が発揮できないんじゃ?

性行為は多くのカロリー、体力を消耗するのでそんなことしたら本番で疲れちゃうんじゃ……

と、思いがちですが、オリンピック選手の場合はそうでもないみたいです。


彼らは一般人に比べて体も体力も鍛えていますので、ちょっとしたことでは本番に支障をきたす、なんてことはないそうです。

すごいですね。

むしろメンタル面のケアとして性行為をする人も多いそうです。

心の持ちようによって、体のモチベーションもかなり左右されますので。



以上、こちらがコンドームを45万個も入荷した理由でした。

次は東京五輪ですが、そういったことは関係なくアスリートたちの活躍が楽しみですね♪

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