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日本最後の遊郭飛田新地…信じられない″暗黙のルール″の存在するヤバイ場所だった…

2018/04/16 UPDATE
 
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日本最後の遊郭飛田新地…信じられない″暗黙のルール″の存在するヤバイ場所だった…

みなさんは、

飛田新地という場所をご存知だろうか?

飛田新地は、

大正時代からある遊郭である。

今でも

昔と変わらない雰囲気を醸し出しており、

男性客を魅了し続けている。

今回は、

そんな飛田新地についてまとめてみた!!

まずは、どんな所なのか動画をご覧ください。

・一体どんな場所なのか?

・「青春通り」と「妖怪通り」

・飛田新地の給料明細・年収大公開!

・信じられない″暗黙のルール″

・「嘆きの壁」の存在…

・飛田新地の現在の姿!

一体どんな場所なのか?

表向きは「料亭」だ。

料亭の中には、

若い女性が座っており、

お気に入りの女性がいたらお店に入り、

二階へ上がる…

二階に行くと、

料理は出てこないが、

ビールなど飲み物が用意され、

布団も敷いてある。

お相手の女性は、

「お運びさん」と呼ばれていて、

モデル級の美人や、

可愛い女性が多いんだとか。

青春通りと妖怪通り

飛田新地では主に、

20代くらいの若い女性が多い「青春通り」

年齢の高い女性が多い「妖怪通り」に分かれている。

「青春通り」の方お店が多く、料金が高くなる。

お店は、160店舗ほどあるそうだ。

気になる料金は、

だいたい20分16,000円から。

飛田新地の給料

次の写真が、

実際の飛田新地の給料明細である…

実際の給料明細

この子が働いている時間は、

12時間で1日の給料が132,500円。

時給に換算すると、

約11,000円/時といったところだろうか。

飛田新地で

1日に20人も相手にするというのは

多い方ではないだろうか?

(これは、人にもよるが)

体力が必要なことは間違いないw



飛田新地の料金体制は次の一覧が参考となる。

15分 ¥11,000

20分 ¥16,000

30分 ¥21,000

45分 ¥31,000

60分 ¥41,000

まず、給料明細が

きりのいい数字になっているのは、

1,000円を管理人のおばさんに

渡しているためと考えられる。



給料明細に手書きされている数字は、

女の子と店に入る売上ということだ。



店と女の子の取り分は、半々なので

最後に合計が半分になっている。

つまりこの店で、この子が1日働けば

店にも132,500円入るということだ。

(ここで改ページします)

この子の給料明細から、

15分 9人

20分 9人

30分 2人

ということがわかる。

20分がスタンダードと言われている

飛田新地であったが、割と15分の人も

多いということが読み取れる。

早く昇天してしまう人が

多いのだろうか…w

飛田新地の年収は?

正直いうと…飛田新地の年収は、

女の子次第といった部分が多いのでわからない。

そのため、

先ほどの給料明細の女の子で例をあげてみようと思う!

1日132,500円稼いでいると仮定する。

そして、週に3日出勤していると考えると…

132,500円×3日=397,500円/週

397,500円×4=1,590,000円/月

1,590,000円×12ヶ月=19,080,000円/年

この計算からわかるのは、

2,000万近く稼いでいることだ。

すごい・・・

飛田新地の青春通りなんかの女の子だと、

もっと稼いでいる子もいるかも。

1日に20人も相手にするのは、

かなりきつい仕事で

体力が必要なのかなとも思いきや…

(ここで改ページします)

15分で入るお客さんの場合、

しっかりと接客するのは

7分程度だからそんなにしんどくないのかも。

この1日の収入を

高いと思うか低いと思うかは

人それぞれだと思う。


1日に20人もお客さんがくるということは、

いつになってもこういった新地の需要は

絶えることはないのだろうと思うばかりである。

なお、飛田新地には

絶対やってはいけない、暗黙のルールがある。

それは・・・

(ここで改ページします)

写真撮影と女性を連れ出すことだ。

もし、知らずにやってしまうと、

怖いお兄さんが飛んでくるらしい…

となると、

危ない方が経営されているのだろうか…

しかし実際には、

普通の飲食店の経営者や

元サラリーマンの方などが経営されている。

犯罪歴のある方は、

組合には入れないため、そこは安心であるw

この暗黙のルールが

どの店も徹底して貫かれており、

同じような雰囲気になっているようだ。

当時の風景と文化が、

色濃く残り続けている。

当時の姿を残している

飛田新地の歴史は深く、

大正時代に現在の形となり、

今もその姿を残している。

いろんな事情を抱えた女性が働いており、

脱走するケースもあったそうで…

(ここで改ページします)

その脱走を防いだのが、

この「嘆きの壁」である。

四方を高く壁で囲まれており、

高さは約4メートルもあった。

あまりの高さに脱走できず、

嘆いたことから「嘆きの壁」と言われている。

現在、

壁の向こうは住宅街が広がり、

飛田新地とは違った雰囲気の街並みが現れている。

そして飛田新地には、

「鯛より百番」という料亭がある。

今でも、

大正時代と変わりない建物はとても珍しく、

価値があるため、2000年に

国の登録有形文化財として登録された。

懐石料理がメインとなっており、

敷居がとてもたかそうだが…

なんと!!

(ここで改ページします)

3,500円から頼めるコースもあり、

意外とリーズナブルなのだ。

完全予約制な点は注意だ。

いかがだっただろうか?

江戸の遊郭みたいな雰囲気を残していて、

風情があってとてもいいものだ。

(ここで改ページします)
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コメント

7
  • 1. まとめいく訪問者
    2018-04-05 22:24:23 [通報]
    やっちゃいけない事を書けよ
    81
    41
  • 2. まとめいく訪問者
    2018-04-09 21:53:35 [通報]
    よく読めよ
    40
    25
  • 3.
    このコメントは非表示にされました。
  • 4.
    このコメントは非表示にされました。
  • 5.
    このコメントは非表示にされました。
  • 6. まとめいく訪問者
    2018-06-12 11:31:36 [通報]
    「鯛よし」ね。
    2
    3
  • 7. まとめいく訪問者
    2018-07-24 11:14:34 [通報]
    犯罪おかして年収2000万円って言われても
    1
    4
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