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列車自殺した女子生徒の遺書を公開。遺族の父親の悲しみいかばかりか。

13歳という短い命を自ら閉じてしまった少女。少女の遺書を父親が公開した。
2016/08/31 UPDATE
 
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  • 列車自殺した女子生徒の遺書を公開。遺族の父親の悲しみいかばかりか。

  •  また、いじめを苦にした自殺が発生してしまった。

    こういう事が繰り返されるたびに、『なぜ話してくれなかったのか』などとコメントが出るが、死ぬほど苦しんだ本人もさることながら、同時に家族や学校、友達は事前に何故理解できなかったのか長い時間苦しむことになる。

    嫌なら学校なんて行かなければいい。

    批判はあるだろうが、本当にそう考えてしまう。逃げるが勝ちという諺もあるのだ。頑張ることばかりが人生ではない。頑張らなくてもいい時だってある。


    いつになれば、こういう悲劇がなくなるのだろうか。
  • いじめを苦に、13歳少女列車に飛び込み自殺

  • 青森市の女子中学生が、2学期の始業式翌日の今月25日に、列車にはねられ亡くなった。自殺の可能性が高いとみられ、学校側はいじめの可能性も含めて調査している。

     今月25日、青森県藤崎町のJR北常盤駅で、青森市浪岡の浪岡中学校2年の女子生徒(13)が列車にはねられ亡くなった。この日は2学期の始業式の翌日で、目撃情報などから自殺の可能性が高いとみられている。


    家族によると、女子生徒の携帯電話に「遺書」と書かれた画面が残されており、いじめを受けていたという内容も書かれていた。

     女子生徒の祖父「青森だけではなく、全国にあると思いますので、大人たち同様、子どもたちにも知らない間に加害者になってるし、知らない間に被害者になって、結果こうなってしまう。恐ろしいですね。伝えていければと思っています」

     学校は、いじめの可能性を含めて女子生徒が亡くなった原因や背景を調べることにしている。
  • ■自殺した中学2年の女子生徒が、2016年6月ごろ、無料通信アプリ「LINE」で友人に送ったメッセージには、「変なうわさを流されてしまい、学校に行けない状態になった」とあった。

    ■この中で、女子生徒は、友人に対して、いじめにあっていることや、先生に相談していることなどを打ち明けていた。


    学校に相談し、親に相談し何故大人たちはこの悲劇を防ぐことができないのか?この国では、いじめを本気でなくそうとしているとは思えない。

    この記事を見ている人で、今現在『いじめ』で悩んでいるのであれば今すぐ逃げてほしい。

    もしかしたら、あなたの親や学校に相談していても、いじめはなくならないかもしれない。もしそうなのであれば、あなた自身が自分を守るしかない。

    学校なんて行かなくていい。長い人生、いつだってやり直しなんか出来るから。

    絶対に死んではいけない!!
  • _______________________

    文部化科学省:子供のいのちの電話チャイルドライン

    フリーダイヤル(0120-99-7777)は通話料がかかりません。
  • 父親が少女の遺書を公開した

  • 青森市に住む中学2年の女子生徒(13)が25日に電車にはねられて死亡した事故で、女子生徒が自分のスマートフォン内に「ストレスでもう生きていけそうにないです」「もう、二度といじめたりしないでください」などと書き込みをしていたことが、遺族への取材でわかった。自分をいじめた相手として同じ市立中学に通う生徒数人の名前を挙げていたという。

     女子生徒の父親らによると、昨年6月、女子生徒が同級生から悪口を言われたとして、父親が学校に相談。父親は「その後もいじめは続いていたようだ」と話した。スマホには友人数人にあてた感謝の言葉も残されていた。
  • ■「綺麗な死に方すらできないけど、楽しい時もあった」「いじめてきたやつら、自分でわかる」


    青森県藤崎町で25日に青森市立浪岡中2年の女子生徒(13)が列車にはねられて死亡する事故があり、父親(38)ら遺族が29日、生徒の遺書の一部を公開した。父親らはいじめの有無を調査するよう学校に要請している。(原文のまま。●部分は黒塗り)

     遺書

     突然でごめんなさい。ストレスでもう生きていけそうにないです。

     ●が弱いのは自分自身でも分かってるし、●が悪い所もあったのは知ってるけど、流石にもう耐えられません。東京いって全国でまた皆で優勝したかったけど、行けなくてごめんなさい。だから7人で、優勝してください。●も頑張ってね。

     学校生活も散々だし、それでストレスたまって起立性なったのに、仮病とかいう人が沢山いて、説明しても、あまり信じてくれなかった。

     1、2年の時で●の噂流したりそれを信じたりいじめてきたやつら、自分でわかると思います。もう、二度といじめたりしないでください。

     (中略)

     家族へ。先立つ不幸を許してください。もう無理です。特別虐待があったわけでもない(中略)

    文章めちゃくちゃでごめんなさい。

     みんなに迷惑かけるし、悲しむ人も居ないかもしれないくらい生きる価値本当にないし、綺麗な死に方すらできないけど、楽しい時もありました。本当に13年間ありがとうございました。いつか、来世ででも●が幸せな生活をおくれる人になれるまで、さようなら。

    また、会おうね。

     2016年8月25日木曜日


  • ■29日夜、同市内で報道陣の取材に応じた家族によると、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で中傷、誹謗(ひぼう)も受けていたといい、父親は「いじめた生徒は大変なことをしたということを深く反省してほしい」と肩を落として語った。
  • 同じ年代の子供を抱える親たちへ

  • 子供の『大丈夫』は大丈夫でないのです。もし少しでもおかしいと感じていたら、親としての感覚はあっていると思います。

    大丈夫だと言っていたとしても、子供本人は限界に達しています。
    残念ながら、学校に相談しても警察に相談しても絶対に解決しない。所詮他人事なんです。だから親であるあなたが守らないといけない。様子を見るなど言わずに、関わり続けてほしい。

    もう一度考えてほしい。何のために仕事をしているのか?

    家族のためではないのか?

    その家族のSOSをしっかり受け止めて、今すぐ対処してほしい。
    死んでしまってからでは、本当に取り返しがつかなくなる。あなたの大切な宝を絶対に死なせてしまってはいけない。

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