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【電車にまつわる怖い話】トラウマレベルの人身事故が恐ろしすぎる!!

何かに引っ張られるように、電車に飛び込む人がいる。
2016/08/05 UPDATE
 
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  • トラウマ

  • 多くの人が利用する電車。


    あなたの隣にいた人が、急にふわりといなくなる。

    人身事故にまつわる怖い話を集めました。
  • 列車の警笛と急ブレーキの音とほぼ同時に枕もとの窓ガラスに「ドン!!」

  • 我が家の隣の無人踏切…リアルで(隠れた)飛び込み自殺の名所だorz

    電車に本気で飛び込む奴と言うのは、微妙な心理が働くらしく、邪魔をされたくない…が、飛び込んでも誰も気がついてもらえなくて我が身が粉砕野ざらしのままっていうもの嫌!

    だから、ちょうど件の踏切は農道なので、深夜は暗くて人通りが絶える無人無踏切。夜中に立っていても怪しまれない。

    完全な田舎っつうわけでもなく、隣に(我が家ね)一件だけ家があるので、飛び込んでも見つけてもらえるだろう、って感じなのかどうかが判らんが、飛び込みやすい雰囲気らしく、1~2年に一回ぐらいは必ず飛び込みがあるぜよ。

    正直、あまり気持ちのいいものではないけど、飛び込みがあった時の電車の音とか、警察の実況見分の風景や、飛び込みの後、大方の身体を回収して列車が運行再開した後でも、係り員(?)が、バケツと火ばさみ片手に列車と列車の合間に線路に食い込んだ肉片を摘まんでいたり、それも終わった後にカラスが押し寄せてきて、なにやら筋っぽいものを加えて御馳走祭りをしている絵も慣れた。

    最悪だったのが、真夜中に眠っていたら、列車の警笛と急ブレーキの音とほぼ同時に枕もとの窓ガラスに「ドン!!」っていう衝撃。

    飛び込んだ奴の首がどういうわけかぶっ飛んできて、窓ガラスに激突って…

    幸い、ブツを見る前に頭部は回収してもらったから、まだマシだけど翌朝、窓ガラスには血とわけのわからない、ドロっとしたものがこびり付いていてマジで泣きながらホースでそうじしたよ。

    飛び込みだけはやめてくれ!
  • 飛び込み名所のこの踏切だけど、もう少しこぼれ話をすると、この路線は数十年前からあって、当時から飛び込む奴が後を絶たなかったらしい。

    というか、20年くらいに踏切周りに照明がついてからまだ、これでも飛び込む奴が少なくなった方だとかorz

    親父が子供のころだけど、この踏切の東側は河原で陸橋になっていて、時々、若者グループが陸橋下でBBQパーティーをやっていたとか。

    で、そういうグループがワイワイやっているとBBQの焼き網の上に、陸橋から何やら肉の破片が…

    例によって飛び込んだ奴がいて、たまたま陸橋の上で粉砕、内臓の一部が橋げたの間を擦りぬけて下に落ちてきた。文字通り「人間ホルモン」ってわけ。

    もう阿鼻叫喚、当時は携帯なんてシャレたもんもなくて、パニクった連中が一番近い我が家に逃げ込んできて、運悪く肉片が襟首から中に入ってしまった青年の一人は恥も外聞もなく泣き叫んでいたので、親父の親父(祖父ね)が服を脱がせて水をかけて洗ってやったとか。

    まぁ、何十年も前の話で、親父がおおげさに話しを広げているかも知れないけど、BBQパーティの途中で肉片が降ってきたのは事実らしい。
  • [ホラっあそこにいる][アッいるいる…座っている]→結果

  • もう二十年はたつでしょうか…通勤のために総武線の各駅停車に乗っていました。電車がN千葉駅に差し掛かった時にソレは起りました…いきなり急停車です。

    『この電車はただ今死傷事故を起こしましたので、しばらく停車致します』の車内アナウンスが流れた…

    (何だよ!遅刻しちまうじゃないか)と思いつつ見ると、電車はN千葉駅のホームに十両編成のうち七両が進入して停まっていたのです。

    (こんな事なら快速電車に乗れば良かったかな)等と考えていると次第に車両の前方からざわめきが伝わって来ました。


    『ホラっあそこにいる』

    『アッいるいる…座っている』

    との声、そして全員が車窓の前方を指差したり眺めたり。各駅停車の下り線と快速上り線の間にある砂利の上、中年の女性が…寸前で回避し、その空き地に逃げ込んだ様子でした。

    乗客の視線が一斉に注がれる中、上り快速電車が近付いて(なぜ停止させない?)来ます…女性はソレに向かってダイブ!

    車内は大変な騒ぎでした…全員見てしまったのですから、頭あぼ~んの瞬間を。

    女性は砂利の窪みに頭部を埋める形で横たわっていました…その脇を私の乗った電車はゆっくり駅に停車、終点に向け走り去りました。
  • 【異常な人身事故】これがきっかけで電車の運転手をやめた

  • 出典: naniwa.mobi
  • 俺の友人のSが体験した話です。Sは昔から大の鉄道好きで、高校で知り合った頃から、将来は電車の運転手になるのだと言っていました。

    高校卒業後は、あまり会うこともありませんでしたが、数年たって他の友人からSが望み通り運転手になったと聞きました。

    それからさらに数年後、高校の同窓会があり久しぶりにSと再会しました。Sに、

    「念願の運転手になれて良かったな。仕事は楽しいか?」

    と聞くと、Sはうつむいて黙ってしまいました。

    「どうした、嫌な上司でもいたか?」

    とさらに聞くと、Sは小声で、

    「俺さ、もうやめたんだ。電車はもう好きでもない。」
    と言いました。
  • 俺「なんだ、あれだけ夢見てたのに。客とトラブルでもあったか?酔っ払いにでも絡まれたか?」

    昔のSは三度のメシより鉄道、みたいな感じだったので、何事かと思いました。

    S「いや、そんなトラブルなら良いんだよ。なんとも思わない。・・・けど、アレはダメだった。」

    俺「なんだ?何があったんだよ。」

    話しづらい事かとも思いましたが、気になったので聞いてみました。するとSは、運転手になってから体験したことを話してくれました。

    ある日、Sがいつも通りの運行で駅に向かっていると、駅で誰かが緊急停止のボタンを押したらしく、Sはあわてて電車を止めました。

    駅に差し掛かるところで電車は止まりましたが、駅の中ほど、線路の上を見て、Sは驚きました。線路の上に浮浪者が横になっていました。

    どうやら自殺しようと、レールを枕にして横になっていた浮浪者は、ただちに職員に起こされましたが、その際、駅のホームにいた見知らぬお婆さんが、Sに向かって、

    「止めるな!轢け!轢けーーー!!」

    と叫んでいたそうです。

    これも確かに嫌な出来事ですが、Sがやめることを決定付けた事は他にありました。

    別の日、Sが電車を走らせていると、突然ひどい耳鳴りに襲われたそうです。ちょっと気分が悪いな、と思っていたとき、それは起こりました。

    線路の遥か前方に人影のようなものが見えました。それはだんだんと大きくなって行き…Sはそれ何であるか、理解しました。しかし分かったときにはもう手遅れでした。

    それは、ランニング姿の若い男が、線路の上を電車に向かって走ってくる姿でした。男は両手を挙げ、満面の笑みで電車に突っ込んできました。

    衝突の瞬間、訳の分からない奇声を発しながら、男は前方にジャンプし、まるで自分に飛び掛ろうとしたように見えた、とSは言っていました。

    男はずっとSの目を見つめており、Sもなぜか目を背けられなかった、とも。

    あまりの事にブレーキすら出来ず、電車とまともに衝突した男は、バラバラに吹き飛んだそうです。その時の有り様は、言葉にはできないようでした。

    他にも人身事故は多数ありましたが、ランニング姿の男の件でSは参ってしまい、仕事をやめることにしたそうです。
  • 駅で電車を待っているとバケツのような物が飛んで来た

  • 出典: news-act.com
  • 高校の友達の家が美容室を経営していて何人か美容師を雇ってる位の規模の店だったんだ。

    ある朝そこの女性従業員が駅で電車待ちしながらベンチに座って編み物をしていたそうだ。その時人の気配がしたと思ったら突然その気配がフッと消えた。

    と思ったら電車が通過して、その時バケツのような物が飛んで来てゴロゴロと転がりその女性従業員の足にぶつかり立ったそうだ。何かと思い足元に目をやると…


    人の生首で、しかも目が合った瞬間その生首が

    「見るな!」

    としゃべったそうだ!
    そのままその女性従業員は気絶してしまった。

    その後、その女性従業員は軽いノイローゼになってしまい、しかも職場が美容室なものだから、カットモデル用の人の顔の模型があって、職場復帰した後もそれを見ただけで変になってしまう事が少しの間続いたそうだ。

    実際にそんな事があり得るのかと後日医療関係者に聞いたら、首が胴体から離れても喉が潰れていなくて頭に血が通ってる数秒間ならそういう事もあり得ると言っていた。

    霊とかじゃないけど自分的に怖い話で、人間の生命力の凄さを感じた話でした。
  • 東京に住んでる人ならわかると思うけどJR中央線ってあるじゃん。 あそこアホみたいに頻繁に人身事故が起こるんだよ。

  • 怪談っつーか、別の意味でシャレにならんかった話を一つ。とりあえず幽霊とかそういうのは出てこない。

    東京に住んでる人ならわかると思うけど、JR中央線ってあるじゃん。あそこアホみたいに頻繁に人身事故が起こるんだよ。

    霊が呼ぶとかそういう事ももしかしたらあるのかもしれないけど、根本的には今時電車に対してむき出しのホームのせいだと俺は思っている。

    いい加減、西武線みたいに自動ドア式の壁作って欲しいもんだが、まあとりあえずその件は今は置いておこう。


    俺は仕事の行き帰りに中央線の某駅を利用してるわけなんだが、夜ともなると疲れたサラリーマンやら酔っ払いやらで駅のホームがごった返してるんだ。

    その日、俺が並んだ列の先頭にも、仕事帰りのおっさんがいた。よりによってそいつはかなり深酒をしてるのか、フラフラフラフラしてるんだよ。

    しかも電車が気になるのか、白線よりも前に出て線路の方に体を乗り出して見たりもしてた。

    そんな状況に気づいてしまったもんだから俺も気が気じゃなくなってしまい、本当にいざという時はおっさんの腕引っ張れるように身構えてたんだ。

    そのうち、独特な振動とともに電車が来て、俺はいよいよおっさんの立ち位置に集中しはじめた。

    結論から言えばおっさんは何ともなかった。というより、酔いなんか一発で醒めたと思う。

    なんせ、俺やおっさんの少し隣にいた女が飛び込みやがったんだ。

    正直あの時は、混乱するとかどうとかより、ただ「そっち!?」って頭の中で突っこむしかできなかったよ。
  • 突然人が目の前で飛び込んだ

  • 出典: imagenavi.jp
  • 実体験を。

    その日、俺は駅のホームで電車を待っていた。ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。

    カップルは楽しそうに話をしていた。見ると女の子が可愛い感じだったので、俺は、うらやましいな~って気持ちだった。
  • 通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。電車が来る方向にカップルがいたので自然とカップルも視界に入っていた。

    電車がカップルの前にさしかかろうとした時、女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。


    96:本当にあった怖い名無し:2011/07/04(月)21:39:27.78ID:649pgrFK0
    ガンッって硬い物に何か当たる音がして、その後電車のものすごいブレーキ音がして電車が止まった。

    止まったって言っても、完全に駅は通過した後に止まったんだが。通過列車だったからかなりスピード出てたし。

    線路には女の子の残骸らしきものがあったけど、まじまじと見る気持ちにはならなかった。彼氏はその場でへたりこんで放心してた。

    俺は完全に???の状態で、なんで??
    さっきまで楽しそうにしてのに??てか飛び込む瞬間も楽しそうだったし???
    訳がわからないでたたずんでたら、駅員が数名走ってきた。そのうち一人が俺に話しかけてきた。

    「すいません、事故、目撃されましたか?」

    と聞かれた。俺は混乱していたのもあってどもりながら、え・ええ・・と答えた。すると駅員が

    「そうですか・・・あの、お急ぎの所大変申し訳ありませんが、これから警察の方が来ますので、事故の状況を説明していただけませんでしょうか?」

    と言われた。

    後で聞いた話によると、電車での人身事故の場合、自殺・事故の他に殺人の可能性もあるため、警察の現場検証をおこない、目撃者に状況を聞くことがあるそうだ。

    見ると彼氏にも駅員が話しかけている。彼氏はまだへたりこんで放心したままだった。


    97:本当にあった怖い名無し:2011/07/04(月)21:39:45.55ID:649pgrFK0
    俺は駅の事務所みたいなところに連れていかれた。

    警察が来るまで待って下さいと言われ、椅子に座らされた。すぐに駅員二人に両脇を抱えられた顔面蒼白の彼氏が事務所に入ってきた。

    そのまま事務所の奥の方に連れて行かれ、俺からは見えない位置に座らされてた。しばらくすると警察が来て

    「お手間掛けますが、状況を説明して下さい」

    と言われた。俺は正直に見たままの事を話した。

    女の子は自分から飛び込んだから、事故ではなく自殺なんだろう。彼氏も誰も突き落したりしてないし殺人でもない。

    でも飛び込んだ時の女の子の満面の笑みは理解不能だった。理解不能だったが、俺は女の子が笑顔のまま飛び込んだと説明した。

    しかし警察は特にひっかかった様子もない感じでうんうん頷いてた。奥から彼氏の呻き声が聞こえた。


    98:本当にあった怖い名無し:2011/07/04(月)21:40:46.95ID:649pgrFK0
    俺は警察があまりに冷静だったので

    「自殺ってみんなだいたいこんな感じなんですか?」

    って聞いてみた。警察は

    「みんなではないけどたまにありますよ。こういう事は。」

    と言った。

    警察が言うには自殺する気配がないのにいきなり飛び降りたりする人がいるらしい。そういう人たちは明るくて、まるで散歩でも行くかのように自殺してしまうから防ぎようがないらしい。

    死ぬと決めたから気持ち的に楽になってハイになるのだろうか・・。それとも何かに引っ張られてしまうのだろうか・・。

    俺が見た感じだと、あの電車に飛び込む神がかり的なタイミングは何かに引っ張られたと言われた方が説得力があるような気がした。
  • 【不気味】俺の乗ってた電車が人身事故を起こした。その時不気味な光景を目にした。

  • 10年くらい前に自分が体験した話です。

    俺の乗ってた電車が人身事故を起こした。先頭車両にいた俺は、汽笛&急ブレーキにビックリして「なんだ!?」と思い運転室を覗いた。


    そしたら農作業服姿の婆さんが線路の真ん中でうつぶせになってんの。膝を抱えるようにして手は頭の上で合わせながら。

    「やばい!」と思いながらもゆっくりと進む電車。

    結局ブレーキは間に合わず「ガッコン」と路肩に乗り上げるような音がした。そのまま数メートル進んでから電車は停まった。

    おそらく婆さんは1両目の半分くらいのところまで巻き込まれただろう。人身事故のアナウンス。慌ただしくなる車内。俺も落ち着かず辺りを見渡す。

    すると、窓の外に人がいるのに気づいた。黒いスーツ(喪服?)着た爺さん婆さんが10人くらいいて、こっちを見てる。

    「おいおい、ツレが轢かれとるがな!」と心の中でつっこんだが、なんかおかしい。すげぇ田舎の単線なんで線路の周りは草ボーボー。畑とたんぼが一面に広がってます。

    そんな中にスーツ?轢かれた婆さんは農作業服だし、ツレではないのか?など思っていたら、黒スーツ集団は何事もなかったかのように、回れ右して去っていきました。道さえない緑の奥へ。

    30分くらいして救助隊が駆けつけ、婆さんを車両の下から引きづり出すのに成功した。

    翌日新聞を見たら小さく記事が載ってて、轢かれた婆さんは片足を切断したけど、命に別状はなかったとのこと。

    婆さんの生命力に感服しつつ、やはりあの黒い集団が気にかかりました。死神か?あるいはすでに他界してた婆さんの知人か?

    普通に生身の人間だったのか?答えはいまだわからず。ただあの異様な光景と、血まみれの担架は今も忘れられません。
  • 【実話】そのあと歴史に残る大事故が起こった

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