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ゆとり世代で「突然死」急増!? 患者数は10年で5割増 一体ナゼ!?

一体、何が原因なの?
2016/07/26 UPDATE
 
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  • ゆとり世代と聞いて、のほほんとしていてあまり怒られずにのびのびと
    育てられたようなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

    本当にのびのびとしていて楽しく過ごしていれば良いのですが、
    実は今、それが裏目に出ているかもしれないのです…。
  • 『若年性脳梗塞』急増!

  • 脳梗塞といえば中高年以上の病と思いがちだが、最近20、30代に増えているという。

    テレビ東京の大橋未歩アナウンサーは発症時34歳であり、30代前半の
    発症例も珍しくないが、ここ数年、ゆとり世代の脳梗塞患者が目立つというのだ。
  • 山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏は次のように語る。
  • 「いわゆる『若年性脳梗塞』は医学的定義では50代未満です。ただ近年、ストレス要因を中心とした20代の発症例は増えています」
  • 年間7万人が死亡する脳梗塞のうち、若年性はおよそ1割。

    その若年性の患者数は、この10年で5割も増えているというのだ。

    20代半ば~後半のゆとり世代がなぜ突然死するのか。

    心理学博士の鈴木丈織氏が言う。
  • 「ゆとり世代の特徴として、親に甘やかされてきたこと、学校の規則も緩く伸び伸び育てられてきました。ストレス耐性が身に付かなかったのです。社会に出て、上下関係や厳しい規則を持った上司、先輩とのやりとり、存在そのものがストレスになっています。同僚と比較されたり、失敗をとがめられるたびに血管の萎縮を加速させているのです」
  • ストレスは、『睡眠不足』や『偏食』、『過食』を引き起こし、これもリスクを高める。

    では、一体どうしたらいいのか?
  • 「ゆとり世代は、運動会などで競争を避けてきたことからも、比較された経験がありません。営業成績を同僚と比べられるのは、ストレスになる。精神論を説くのはもっての外です。逆に、競争していないから実力以上のことを望むため、仕事を頼むとき、『山田くんにならできると思うから任せるよ。困ったときは僕がバックアップするから』と委ねる姿勢が大事です」(鈴木丈織氏)
  • 職場で倒れられるよりマシであるが、ゆとり世代ももう少し打たれ強くなって、
    社会に貢献できるようになればもっと社会はよくなるに違いない。

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