鳥取県で震度6弱の地震

気象庁によると本日21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とする地震が発生し、同県倉吉市などで震度6弱を観測した。

震源の深さはおよそ10キロ。
地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.6と推定される。

震度6弱はこの他、同県の湯梨浜町と北栄町。
鳥取市内でも震度5強を観測した。
この地震による津波の心配はないという。

各地の震度は次の通り。

震度6弱

震度5強

鳥取県三朝町、鳥取市、岡山県真庭市、鏡野町

震度5弱

鳥取県琴浦町、日吉津村、島根県隠岐の島町

震度4

鳥取県智頭町、八頭町、米子市、境港市、大山町、伯耆町、日南町、日野町、江府町、岡山県津山市、新庄村、奈義町、倉敷市、玉野市、和気町、島根県海士町、松江市、出雲市、安来市、大田市、京都府与謝野町、大阪府四條畷市、能勢町、兵庫県豊岡市、姫路市、たつの市、上郡町、南あわじ市、広島県庄原市、安芸高田市、尾道市、神石高原町、広島市中区、広島市南区、広島市安佐北区、広島市安芸区、広島県呉市、竹原市、廿日市市、江田島市、府中町、海田町、坂町、大崎上島町、山口県岩国市、柳井市、高松市、香川県さぬき市、東かがわ市、土庄町、小豆島町、観音寺市、三豊市、綾川町、愛媛県今治市

気象庁の会見

気象庁地震津波監視課の青木元(げん)課長は同庁で会見し、

「揺れの強かった地域では周りの状況を確認し、身の安全を図っていただきたい。1週間程度は最大6弱程度の地震に注意していただきたい」

と話した。

青木課長によると、鳥取県中部では過去にも今回と同程度の地震が立て続けに起きたことがあるという。

「家屋の倒壊や土砂災害の危険性が普段より高まっている可能性がある。地震活動、雨の状況に注意して身の安全を図っていただきたい」

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