蓮舫議員・台湾国籍問題 大物議員のスキャンダルなのか?1997年の雑誌記事まで登場?アイドル時代の写真まで

 選挙に出れば圧倒的な強さを誇る蓮舫議員。今度は民進党の代表選への出馬で意欲を見せている彼女だが、ここ連日自身の国籍問題で揺れている。

様々な憶測記事が飛び交う中、この問題についてまとめてみました。

※本記事は、個人の誹謗中傷を目的とせず情報のまとめを目的としています。特定の個人、団体への意図的な目的はございません。

蓮舫(れんほう、Lien-Fang、本名村田 蓮舫(むらた れんほう)

1967年(昭和42年)11月28日 - )は、日本の政治家、マルチタレント。民進党所属の参議院議員(3期)。民進党代表代行。夫はフリージャーナリストの村田信之。 祖母は、戦時中、日本軍に戦闘機を2機寄贈し、戦後は黒い霧事件で自由民主党との贈収賄や不正融資が疑われ第052回国会農林水産委員会議事録に名の残る台湾人政商であり、駐日華僑の中心人物、陳杏村。台湾の政治家陳唐山とは遠戚。

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、行政刷新担当、「新しい公共」担当、少子化対策担当、男女共同参画担当)公務員改革担当大臣、民主党幹事長代行、参議院東日本大震災復興特別委員会委員長、民主党代表代行を歴任。NPO法人ひまわりの会顧問、日本マザーズ協会特別顧問。2016年、民進党結党以来、代表代行を務める。9月2日、代表選挙に立候補を表明。

蓮舫氏「二重国籍疑惑」の火元

蓮舫氏の“二重国籍”疑惑が持ち上がったのは、代表選を控えた先月末のことだ。

 蓮舫氏は貿易商で台湾出身の父親(故人)と日本人の母親の間に1967年、日本で生まれた。現行の日本の国籍法では父親か母親が日本人であれば、その子は日本国籍を取得できるが、蓮舫氏の出生時は父親が日本人の場合のみに限られていた。

 そのため蓮舫氏は中華民国籍(台湾籍)で本名「謝蓮舫」として、幼稚園から青山学院に通っていた。17歳時の85年に改正国籍法が施行され、母親が日本人の場合も日本国籍取得が可能となり、蓮舫氏も資格を有した。

 国籍法では一定の条件を除いて重国籍を禁じている。一部で問題視されたのは、蓮舫氏が日本国籍を取得後、中華民国の国籍離脱の手続きをとっておらず、“二重国籍”の状態にあるのではないか?というものだ。

 蓮舫氏が“二重国籍”状態だとすれば、うっかりでは済まされない。大臣経験者で野党第1党の党首になれば、政権交代があれば首相になってもおかしくない公人中の公人だからだ。

 蓮舫氏は2日付の「産経新聞」のインタビューで国籍放棄を忘れているのではないかと聞かれ「ごめんなさい、それ分かんない」と回答。台湾籍の有無についても「質問の意味が分かりません」と繰り返したことからネット上ではあたかも“二重国籍”と確定したかのような祭り状態になった。同僚議員からも心配する声が上がっていた。

 3日の読売テレビ(日本テレビ系)「ウェークアップ!ぷらす」に出演した際にもキャスターの辛坊治郎氏(60)からこの件について問われ、蓮舫氏は「今、そういうウワサが流布されるのは本当に正直、悲しい。国連の男女差別撤廃条約を日本が批准して唯一改正した国籍法ですから」と声を落とした。

「一言違うという話ならそれだけの話」と追及する辛坊氏に、蓮舫氏は「生まれた時から日本人です」「(台湾の)籍抜いてます」「(いつ?)高校3年で18歳で日本人を選びましたので」。辛坊氏は「これについてはデマだとお伝えしておきます」と締めくくった。

 しかし、ネット上では台湾の国籍法で国籍放棄の手続きは20歳からでないとできないとの指摘があり、「蓮舫氏はウソをついている」「生まれた時から日本人というのはありえない」と再び大炎上するキッカケとなってしまった。

 蓮舫氏の今後を大きく左右しかねない疑惑だが、もちろん“濡れぎぬ”との見方も出ている。

 永田町関係者は「蓮舫氏はこの問題を法的にクリアしているようです」と話す。それならば国籍放棄した等の証明書でも公開すればすぐに事は収束しそうだが、そう簡単でもなさそうだ。

「プライバシーの観点からそこまでする必要があるのかの問題がある。これ以上、二重国籍と煽り立てられた場合は法的措置も辞さない構えのようです」(前出の関係者)

 そもそも騒動になった“発火点”をベテラン秘書はこう指摘する。

「蓮舫氏はフリージャーナリストの村田信之氏と結婚し、本名は斉藤蓮舫から村田蓮舫になったにもかかわらず、対外的には旧姓でもない蓮舫の通称で押し通し、ツイッターやインスタグラムのアカウントも旧名の謝蓮舫の中国名を使っている。そのあたりが保守層からの反発を招き、今回の疑惑にも火をつけた」

2重国籍問題 蓮舫代表代行「心が折れそうになった書き込みもあった」

民進党の蓮舫代表代行は6日、高松市での記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑について「いまなお確認が取れない」と述べた。会見のやりとりは以下の通り。
過去のこの発言は、流行語にもなった

過去のこの発言は、流行語にもなった

--台湾国籍について、現在の対応状況は
「まず、私は日本人です。日本人であることに誇りを持って、わが国のために働きたいと3回の選挙で選ばれてここにいます。私の気持ちとしては、生まれ育った日本で、生まれたときから日本人という思いが強いのですが、手続きをとったのは、国連の女子差別撤廃条約を受けて、日本の国籍法が昭和60年の1月1日に改正施行された、その直後の1月21日に日本国籍を取得しました。併せて台湾籍の放棄を宣言しています。このことによって私は日本人となりました。これはもう私の中では動かない事実です。日本国籍を日本の法律のもとで選択していますので、台湾籍を持っていないというのを改めて申し上げます」

「ただここで、今回、インターネット等を通してほんとに…心が折れそうになった書き込み等もあったんですが、31年前、あの、誕生日来る前だったので、17歳でした。高校を国籍取得の手続きで休みの届けを出したのをかろうじて覚えている。父から聞いたのは、未成年だったので父と一緒に東京にある台湾の代表処に行って、台湾籍放棄の手続きをしています」

「ただ、やりとりが台湾語だったものですから、私、台湾語分かりませんので、どういう作業が行われたのか、ちょっと全く覚えていませんし、母も父に任せていました。母も日本語しか分かりませんから。私はそのうえにおいて台湾籍放棄の手続きをしたと、父を信じて今に至る」

「ただ今回、一部指摘がありましたので改めて台湾に確認を求めていますが、いまなおまだ確認が取れていないんです。31年前のことで、少し時間がかかるかもしれないと。その確認が取れていないこともありましたが、この確認をとる確認の作業の間にも、父が否定されるような言いぶりがあるのはちょっと受け止めがたいので、今日なんですけど、台湾の代表処に対しまして、台湾籍を放棄する書類をこれ提出しました」


「そのことによってしっかり、私は日本の法律の下で日本人です。改めて、今確認が取れていないものは確認とりますが、同時に、台湾籍を放棄する手続きをしました。いろいろとほんとにご心配をかけたことを申し訳なく思います。ただ私は日本人だということを改めて申し上げます」

1997年の雑誌CREAでは自分は台湾籍だと発言

※外省人の意味

外省人とは、台湾人のうち1945年8月15日以降大陸からやってきた人である。

概要
1945年以降、中国大陸から渡ってきた人々のことを言う。最初期は大陸から逃げてきた国民党一派の人々であったが、近年は大陸と台湾間での婚姻などによる場合が多い。

対義語はそれより前から台湾に住んでいた人々を指す本省人。なおこの本省人にも、中国大陸系(外省人よりも古くに台湾に渡来した人々ら)、台湾先住民族系、日系などルーツは様々に分かれる。

菅義偉官房長官「ご自身で説明すべき問題」

菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、民進党の蓮舫代表代行をめぐり浮上している日本と
台湾のいわゆる「二重国籍」疑惑について、「詳細は承知していないので、政府としてコメントは
控えたい」とした上で、「ご自身が説明すべき問題だ」と述べた。

 さらに、「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、22歳に達する
までにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは
承知している」とも語った。

過去にはアイドル活動も


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