知らずにやっている!「SNS写真」のせいでモテない残念な結果に・・・

 今回は、知らずにやっている“SNSの残念な写真”が原因でモテないかもしれないという話題です。

男性の自撮りは微妙な印象・・・・

SNSで投稿する写真の極意についてお話しします。

文章と写真で自分を表現するSNS。インスタグラムなどさまざまなものがありますが、30~40代ではフェイスブックを使っている方も多いのではないでしょうか。

文章はもちろん、美しい写真をアップする人が多い、センスが問われるツールです。日常的に使いこなしている方もいれば、積極的に投稿はしないもののたまに閲覧しているという方も多いでしょう。

「イメージアップツール」として考えるのであれば、SNSでは写真が撮影した写真をなんでもかんでも投稿すればいいというわけではありません。

たとえば、女性ならしっかりメイクをして撮影し、アプリなどで修正を施した“自撮り”写真を投稿する人も少なくありませんが、30代以降の男性が“自撮り”写真をアップすることはあまりないですよね。いくら美しく修正を施したとしても「ナルシスト?」と思われてひかれてしまう危険性があるのは、皆さんのご想像どおりです。

この“自撮り写真”以外にも、女性からすると「ちょっとNG」な写真があります。これらの地雷は、なるべく避けるのが賢明です。

NG ① アルコール瓶やグラスの写真

実はNGだったお酒お写真

実はNGだったお酒お写真

夏はお酒が特に美味しい季節です。キラキラ光るワインやビールなどのアルコール瓶は、確かに写真に映えます。グラスに注がれたシャンパンやビールも気泡が美しく、色彩も鮮やかな写真が撮れますよね。

ですが、「被写体として美しい」からといって、マメにアルコール類ばかりの写真をアップしていると、「彼は飲んでばっかり。健康にも悪いし、おカネもかかりそう」という印象を与えてしまいます。婚活で健康問題、おカネの問題の印象を悪くすると、致命的です。

ですから、週に3回も4回もこれらのアルコール関係の写真をアップしないこと。また、連投しないことが大切です。

NG ② 「空」の写真

「空の写真のどこが悪いの?」と意外に思った人も多いでしょう。確かに空を見て不快になる人はほとんどいません。ところが、これには致命的な欠陥があります。それは普遍的すぎることです。

SNSに空の写真ってあふれていませんか? 私が今日見ただけで、青空の写真が100枚は出てきました。ありがちすぎて面白くありません。没個性的過ぎて、なんの印象もないのです。自分にとっては「素敵な光景」だったとしても、SNSにおいては「よくある写真」の中の1枚にすぎません。

空の写真家でもない限り、空ばかりアップしていると、「この人退屈な人だ」「ほかに趣味ないの?」と思われてしまう可能性も。面白くない、退屈だと思われるのもまた、婚活では致命的なのです。

NG③“できあがっている”自分の写真

酔いに任せて、赤ら顔でイエーイ!とガッツポーズをしたりピースサインをしたり、変な顔をしたり、変なポーズをとったり。そんな“出来あがっている”写真は、一見すると楽しげですが、連投すると、婚活力がゼロどころかマイナスになってしまいます。

1枚ぐらいならば、「友達と楽しく飲んでいるのね」で済みますが、問題は連投です。何枚も続けてアップすると、酔っぱらい感が出すぎて女性が敬遠してしまうのです。

「この人は自制のきかない人ではないか」「友達と一緒にいると、気が大きくなるんだ」など、良いようにとってくれない危険性が高まります。
「じゃあ、いったいどんな写真を撮ったらいいんだ!」と怒られそうなので、これから婚活力をあげる、オススメの写真のモチーフをご紹介します。

女性の好感度を上げ、男の婚活力を上げる写真

OK①書籍の写真

読んでいるビジネス書や小説の写真です。本は被写体として美しいモチーフのひとつですから、テーブルの上に本の表紙が見えるようにして撮るというシンプルな方法でOKです。

カフェで撮るというのもいいでしょう。ノンアルコールで本を読んでいるという感じが、「この人、社会人になっても勉強しているんだ」という好感度アップにつながります。

さらに、少しあざといかもしれませんが、洋書の翻訳だとさらに知的に見せることができます。やはり、女性は結婚するなら知的な男性がいい、と思っている人が多いのです。

もちろん、やりすぎは禁物。本当にさりげなく、ごくたまに投稿するくらいで、「見せびらかし感」が前面に出ないように気をつけましょう。

OK②自分で作った料理写真

手の込んだ料理である必要は一切ありません。ゆでただけのそうめんだけでもいいです。それでも、「この人は料理が出来るんだ。だったら家事も一緒にしてもらえそう」と女性が連想しやすいことで、婚活力があがるのです。

「そんなこと言ったって、俺は料理できねえ」という方、大丈夫です。プチトマトやきゅうりなどカラフルな色の野菜を買ってきて、ランダムに乗せたサラダを撮影するだけでもOKです。

というよりも、あまり凝った料理写真は逆にNGです。料理が上手すぎる男性は「味にうるさそう」「私が作った料理にケチをつけそう」と敬遠されてしまいがちだからです。コンビニ飯ではない、簡単だけど手作り感のある男の料理写真は、アルコール瓶と違って、ある程度連投しても嫌なイメージを与えません。

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