まずは騒動になった別に発言から...

沢尻エリカ【別に、特にない】ブチ切れ会見

出典:YouTube

罪を犯したワケでもないのに日本中が“沢尻叩き” 「別に…」騒動とは何だった?

2007年、主演映画『クローズド・ノート』の舞台あいさつに登場した沢尻は、金髪のウィッグにサングラスをのせ、南国柄の奇抜なワンピースに腕組みをして、司会者からの質問に始終、不機嫌そうに
「別に…」「特にないです」
と返すのみ。事務所の先輩・竹内結子のみならず、会場全体が凍りついた。その映像がワイドショーなどで繰り返し流されると、日本中が“沢尻叩き”に走り、メディアも“エリカ様”“女王様”などと囃し立て、沢尻はしだいに表舞台から遠ざかっていった

2008年結婚

ハイパー・メディア・クリエイターの高城剛氏との結婚を発表したことも重なり(後に別居、2013年に離婚)、“沢尻=ぶっ飛んだ女優”というマイナスイメージがすっかり定着してしまった。

「別に…」発言を笑いに昇華……バラエティでの“大人の対応”ぶりが高評価

24時間テレビの番宣で出演した『深イイ話&しゃべくり合体2時間スペシャル』(日本テレビ系)で、件の「別に…」発言について「何で、あんなこと言ってしまったの?」とくりぃむしちゅーの上田晋也に聞かれると、「あの頃はいろいろ重なって、おかしかった時期なんですよ。自分も子どもだったし…」と素直に明かしている。さらに、「もう30だから、だいぶ落ち着いてきた」「今は基本、家にいます。チワワが2匹いて、家でDVD観ながらご飯食べてます」などと話し、上田らにイジられて笑い転げる沢尻の姿は、毎日のようにクラブで遊んで歩いて泥酔していた10年前の沢尻からは、想像すらできなかっただろう。ネットなどでも、「沢尻エリカが丸くなったというか大人しくなった」「沢尻エリカが“別に”をネタにしだしたらもう最強じゃん」「“別に…” の自虐ネタで笑いを起こす 時が経ったな~」など、好反応のようである。
若くして日本中を敵に回したような猛バッシングに遭い、結婚・離婚など、様々な経験を積んできたことで自然に角もとれ、30歳になってようやくまた女優・沢尻エリカ本来の魅力が伝わるようになってきたということだろう。例の発言以降、高飛車なイメージが先行するのかクセのある役ばかりで、初期に演じていた純粋な女性の役を見なくなった。しかし、今回の『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた』の音楽教師役は人間味のあふれた、温かみのある役。同ドラマ、そして一連のバラエティ番組をきっかけに、かつての“エリカ様”からは脱却した彼女は、その天賦の演技力を発揮して新たなる“沢尻エリカ”像を築いていくことになるだろう。

沢尻エリカ

本名:澤尻 エリカ
生年月日 1986年4月8日(30歳)
出生地:日本 東京都
国籍:日本
身長:161cm
血液型:A型
職業:女優、歌手

父親が日本人で母親がアルジェリア系フランス人(アルジェリア生まれフランス育ちのベルベル人)のハーフ。


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