iPhoneにFelica機能搭載

8月26日海外メディアの『bloomberg』が、秋発売の新iPhone(iPhone7?)が日本のFelica規格、つまり「おサイフケータイ」に対応し、対応する公共交通機関の自動支払いに対応すると報じました!!

これが本当であれば、日本人が待ちに待った嬉しい機能!!
ついにiPhoneユーザーもウォレットアプリにSuicaなどのFelicaカード情報を登録して利用できることになるのです。

iPhoneをかざして改札を通る事ができちゃうのです♪

わざわざ財布やカードケースを出す手間がなくなります😊

日本では近年普及が進み、自動販売機のジュースだって電子マネーで買える時代。
しかし、今まではフェリカとう日本(ソニー)独自の閉鎖的な技術だったため、iPhoneにはおサイフケータイが搭載されていませんでした。

これは本当に不便!!!!!

不便に感じるユーザーが多すぎてドコモからは『おサイフケータイ ジャケット』という商品まで誕生しましたw

このカバー装着すると、iPhoneでおサイフケータイ®が使えます!

これからは、こんな無駄な事をしなくて良くなるのです!

もちろんJR東日本系の「Suica(スイカ)」だけでなく、楽天系の「Edy(エディ)」やイオン系のWAON(ワオン)。セブンイレブン系のnanaco(ナナコ)などさまざまな電子マネーに対応する事になります。

特に交通系カードは、バスや電車などの公共交通機関の運賃支払いだけでなく、コンビニなど買い物の際にも使える便利なカードなので所持している人も多いはずです!!

実は先日、日経でもフェリカ搭載に関する記事が掲載されていました!

9月に登場予定の新型iPhoneで、ついに日本発の非接触ICチップ技術「フェリカ(FeliCa)」に対応する可能性が高まった。もちろん米アップルからの正式な発言は何もないが、製品発表が近づくにつれ周辺からはフェリカ対応を予測させる発言が次々と飛び出している。JR東日本などの努力で、フェリカがモバイル決済の標準規格として採用されるメドもほぼ立ちつつあり、iPhoneで対応するための外堀は確実に埋まりつつある。

2015年のFelicaのトランザクションは4兆6000億円に達したとのことです。

日本の市場が無視できない状況とのことで、現実味を帯びてきました!

このタイミングでiPhoneがフェリカに対応するのは、実はアップルにとっても悪くない話だ。アップルが7月末に発表した決算では、米国や欧州、中国といった各地域での売り上げが軒並みマイナスとなる中で、日本だけが売り上げを伸ばしていることが明らかとなった。アップルにとって日本市場は相変わらず重要なマーケットなのだ。

これまでもアップルは絵文字や緊急地震速報など、日本市場で需要の高い機能やサービスをiPhoneに導入してきた。アップルは、グローバルにしか通用しない機能だけではなく、きちんと各エリアのニーズを捉えてiPhoneを進化させているのだ。

また、高速通信規格「LTE」や、その上で音声通話を実現する「VoLTE」、サイズを小さくした「ナノSIM」など、グローバルでのトレンドになりそうなものをiPhoneでいち早く採用し、他のメーカーをリードして自ら新市場を切り開いてきた実績もある。JR東日本の努力により17年4月以降に登場するiPhoneがフェリカに対応する道筋は確実に見えているが、グローバルでフェリカ対応が一般的になるとアップルが判断すれば前倒しして今年のモデルで搭載することも十分あり得るだろう。

残念ながらアップルの公式発表はありませんが...
こんかい確定情報として報道しているBloombergはiPhone関係については特に信頼性の高い情報源だと思われます。

これは新iPhone購入の大きな理由がきそうです♪

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izumi

好奇心はいつだって、新しい道へと導いてくれる。

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