相次ぐ連れ去り

相次いでいる子供の連れ去り事件。


犯人達の手口はますます巧妙になっていき、純真無垢な子供は付いて行ってしまう。


警察庁では、実際に起こった連れ去り事件の概要をまとめた
「子どもを対象とする略取誘拐事案の発生状況の概要」を発表している。

子供や女性の防犯対策に詳しい専門家で、安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんは
次のように話す。

「警察庁の発表によると、連れ去りの犯行時間帯は午後3〜6時が約半数。そのほとんどはひとりで外にいるときに発生します。集団下校時ではなく、そこから離れ、ひとりになったとき、または家からひとりで近所に外出したときが危ない」

愛する子供を守るために実際に起きた事件の傾向を分析し、対策は立てておきたいもの。


そこで、佐伯さんが「子どもを対象とする略取誘拐事案の発生状況の概要」を元に、
子供に教えておきたい“連れ去りを防ぐ”5カ条を教えてくれた。

1•「背後」に注意を払う

友達といっしょでも常に「背後」に注意を払う。最近は疲れてうつむきがちな子供が多いので注意。

2•車に近づかない

車の2メートル以内に近づかないこと。ワンボックス車のスライドドアからキャッチされる可能性も。

3•声をかけられたら身構える

「ちょっと」と声をかけられたら、まず身構える。この言葉は油断させる目的で頻繁に使われる。

4•常に小走りで歩く

ひとりのときは常に小走りで歩くこと。不審者も「急いでいる子供」には声をかけにくい。

5•ものをあげると言われても無視


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yuzupiyowo

馬刺しを愛すお洒落なひよこです。

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