トラウマ

多くの人が利用する電車。


あなたの隣にいた人が、急にふわりといなくなる。

人身事故にまつわる怖い話を集めました。

列車の警笛と急ブレーキの音とほぼ同時に枕もとの窓ガラスに「ドン!!」

我が家の隣の無人踏切…リアルで(隠れた)飛び込み自殺の名所だorz

電車に本気で飛び込む奴と言うのは、微妙な心理が働くらしく、邪魔をされたくない…が、飛び込んでも誰も気がついてもらえなくて我が身が粉砕野ざらしのままっていうもの嫌!

だから、ちょうど件の踏切は農道なので、深夜は暗くて人通りが絶える無人無踏切。夜中に立っていても怪しまれない。

完全な田舎っつうわけでもなく、隣に(我が家ね)一件だけ家があるので、飛び込んでも見つけてもらえるだろう、って感じなのかどうかが判らんが、飛び込みやすい雰囲気らしく、1~2年に一回ぐらいは必ず飛び込みがあるぜよ。

正直、あまり気持ちのいいものではないけど、飛び込みがあった時の電車の音とか、警察の実況見分の風景や、飛び込みの後、大方の身体を回収して列車が運行再開した後でも、係り員(?)が、バケツと火ばさみ片手に列車と列車の合間に線路に食い込んだ肉片を摘まんでいたり、それも終わった後にカラスが押し寄せてきて、なにやら筋っぽいものを加えて御馳走祭りをしている絵も慣れた。

最悪だったのが、真夜中に眠っていたら、列車の警笛と急ブレーキの音とほぼ同時に枕もとの窓ガラスに「ドン!!」っていう衝撃。

飛び込んだ奴の首がどういうわけかぶっ飛んできて、窓ガラスに激突って…

幸い、ブツを見る前に頭部は回収してもらったから、まだマシだけど翌朝、窓ガラスには血とわけのわからない、ドロっとしたものがこびり付いていてマジで泣きながらホースでそうじしたよ。

飛び込みだけはやめてくれ!
飛び込み名所のこの踏切だけど、もう少しこぼれ話をすると、この路線は数十年前からあって、当時から飛び込む奴が後を絶たなかったらしい。

というか、20年くらいに踏切周りに照明がついてからまだ、これでも飛び込む奴が少なくなった方だとかorz

親父が子供のころだけど、この踏切の東側は河原で陸橋になっていて、時々、若者グループが陸橋下でBBQパーティーをやっていたとか。

で、そういうグループがワイワイやっているとBBQの焼き網の上に、陸橋から何やら肉の破片が…

例によって飛び込んだ奴がいて、たまたま陸橋の上で粉砕、内臓の一部が橋げたの間を擦りぬけて下に落ちてきた。文字通り「人間ホルモン」ってわけ。

もう阿鼻叫喚、当時は携帯なんてシャレたもんもなくて、パニクった連中が一番近い我が家に逃げ込んできて、運悪く肉片が襟首から中に入ってしまった青年の一人は恥も外聞もなく泣き叫んでいたので、親父の親父(祖父ね)が服を脱がせて水をかけて洗ってやったとか。

まぁ、何十年も前の話で、親父がおおげさに話しを広げているかも知れないけど、BBQパーティの途中で肉片が降ってきたのは事実らしい。

[ホラっあそこにいる][アッいるいる…座っている]→結果

もう二十年はたつでしょうか…通勤のために総武線の各駅停車に乗っていました。電車がN千葉駅に差し掛かった時にソレは起りました…いきなり急停車です。

『この電車はただ今死傷事故を起こしましたので、しばらく停車致します』の車内アナウンスが流れた…

(何だよ!遅刻しちまうじゃないか)と思いつつ見ると、電車はN千葉駅のホームに十両編成のうち七両が進入して停まっていたのです。

(こんな事なら快速電車に乗れば良かったかな)等と考えていると次第に車両の前方からざわめきが伝わって来ました。


『ホラっあそこにいる』

『アッいるいる…座っている』

との声、そして全員が車窓の前方を指差したり眺めたり。各駅停車の下り線と快速上り線の間にある砂利の上、中年の女性が…寸前で回避し、その空き地に逃げ込んだ様子でした。

乗客の視線が一斉に注がれる中、上り快速電車が近付いて(なぜ停止させない?)来ます…女性はソレに向かってダイブ!

車内は大変な騒ぎでした…全員見てしまったのですから、頭あぼ~んの瞬間を。

女性は砂利の窪みに頭部を埋める形で横たわっていました…その脇を私の乗った電車はゆっくり駅に停車、終点に向け走り去りました。

【異常な人身事故】これがきっかけで電車の運転手をやめた

俺の友人のSが体験した話です。Sは昔から大の鉄道好きで、高校で知り合った頃から、将来は電車の運転手になるのだと言っていました。

高校卒業後は、あまり会うこともありませんでしたが、数年たって他の友人からSが望み通り運転手になったと聞きました。

それからさらに数年後、高校の同窓会があり久しぶりにSと再会しました。Sに、

「念願の運転手になれて良かったな。仕事は楽しいか?」

と聞くと、Sはうつむいて黙ってしまいました。

「どうした、嫌な上司でもいたか?」

とさらに聞くと、Sは小声で、

「俺さ、もうやめたんだ。電車はもう好きでもない。」
と言いました。
俺「なんだ、あれだけ夢見てたのに。客とトラブルでもあったか?酔っ払いにでも絡まれたか?」

昔のSは三度のメシより鉄道、みたいな感じだったので、何事かと思いました。

S「いや、そんなトラブルなら良いんだよ。なんとも思わない。・・・けど、アレはダメだった。」

俺「なんだ?何があったんだよ。」

話しづらい事かとも思いましたが、気になったので聞いてみました。するとSは、運転手になってから体験したことを話してくれました。

ある日、Sがいつも通りの運行で駅に向かっていると、駅で誰かが緊急停止のボタンを押したらしく、Sはあわてて電車を止めました。

駅に差し掛かるところで電車は止まりましたが、駅の中ほど、線路の上を見て、Sは驚きました。線路の上に浮浪者が横になっていました。

どうやら自殺しようと、レールを枕にして横になっていた浮浪者は、ただちに職員に起こされましたが、その際、駅のホームにいた見知らぬお婆さんが、Sに向かって、

「止めるな!轢け!轢けーーー!!」

と叫んでいたそうです。

これも確かに嫌な出来事ですが、Sがやめることを決定付けた事は他にありました。

別の日、Sが電車を走らせていると、突然ひどい耳鳴りに襲われたそうです。ちょっと気分が悪いな、と思っていたとき、それは起こりました。

線路の遥か前方に人影のようなものが見えました。それはだんだんと大きくなって行き…Sはそれ何であるか、理解しました。しかし分かったときにはもう手遅れでした。

それは、ランニング姿の若い男が、線路の上を電車に向かって走ってくる姿でした。男は両手を挙げ、満面の笑みで電車に突っ込んできました。

衝突の瞬間、訳の分からない奇声を発しながら、男は前方にジャンプし、まるで自分に飛び掛ろうとしたように見えた、とSは言っていました。

男はずっとSの目を見つめており、Sもなぜか目を背けられなかった、とも。

あまりの事にブレーキすら出来ず、電車とまともに衝突した男は、バラバラに吹き飛んだそうです。その時の有り様は、言葉にはできないようでした。

他にも人身事故は多数ありましたが、ランニング姿の男の件でSは参ってしまい、仕事をやめることにしたそうです。

駅で電車を待っているとバケツのような物が飛んで来た

高校の友達の家が美容室を経営していて何人か美容師を雇ってる位の規模の店だったんだ。

ある朝そこの女性従業員が駅で電車待ちしながらベンチに座って編み物をしていたそうだ。その時人の気配がしたと思ったら突然その気配がフッと消えた。

と思ったら電車が通過して、その時バケツのような物が飛んで来てゴロゴロと転がりその女性従業員の足にぶつかり立ったそうだ。何かと思い足元に目をやると…


人の生首で、しかも目が合った瞬間その生首が

「見るな!」

としゃべったそうだ!
そのままその女性従業員は気絶してしまった。

その後、その女性従業員は軽いノイローゼになってしまい、しかも職場が美容室なものだから、カットモデル用の人の顔の模型があって、職場復帰した後もそれを見ただけで変になってしまう事が少しの間続いたそうだ。

実際にそんな事があり得るのかと後日医療関係者に聞いたら、首が胴体から離れても喉が潰れていなくて頭に血が通ってる数秒間ならそういう事もあり得ると言っていた。

霊とかじゃないけど自分的に怖い話で、人間の生命力の凄さを感じた話でした。

東京に住んでる人ならわかると思うけどJR中央線ってあるじゃん。 あそこアホみたいに頻繁に人身事故が起こるんだよ。


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yuzupiyowo

馬刺しを愛すお洒落なひよこです。

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