怖いのは苦手だけど…

絶叫するほど怖いのは苦手だけど、笑えるなら、まぁいいかな?

そんな方はぜひ、お立ちよりください!

幽霊vs伽椰子wwwwwwwwww

16/07/09
一人暮らしし始めた頃。

夜中に家鳴りしたと思ったら金縛りにあって、その時壁際向いて寝てたんだけど、背中で女のうなり声みたいなのが聞こえてきて、ガクブルしながら気づいたら朝だった。

最初は夢だと思ってたんだけど、それから毎晩金縛りにあって、恐怖がピークに達した時に毎回女のうなり声が聞こえてた。

何週間もそんな状況で、目の下にクマはできるわ、仕事中に睡眠不足で事故りそうになるわで、もう限界だった。


家に帰りたくなくて、遅くまで一人で店で酒飲んでる時になんか泣けてきて、酒の影響もあってそれ以上に腹が立ってきた。

そのままの勢いでドンキホーテで黒髪の長いカツラと、白いワンピースみたいな服と赤い絵の具買って、家の前でヤケクソに着替えて、呪怨の伽椰子(かやこ)みたいな感じにして、玄関のドア開けて電気も付けないで四つんばいで

「あ、あ、あああああ」

みたいに伽椰子のマネしながら部屋に入っていったら

「ぎゃああああああああ」

って女の声が聞こえて、それ以来部屋で怖い体験しなくなった。

でもそれから住んでるマンションで血まみれの女が出るって噂が広まってまたガクブルしてる。

ニコ動のゆっくり朗読怪談を流しながら薄い本の整理をしてたんだ

たった今あったこと。

今日は旦那が飲み会で遅くなるって言うから、溜まりに溜まった薄い本を片付けてた。リビング中にひろげて、いるやつ、いらない奴を仕分けてた。

途中でつい熟読しちゃったりして、もう三時間以上は頑張ってる。

で、さっきトイレに行ったんだけど、ドアを開けようとノブをひねったら時に、すぐ近くから「お帰りー」って声を掛けられたんだ。

どうやら旦那が帰ってきて、リビングに向かって歩いてるみたい。ヤバイ、リビングには大量の…!容認してくれてるとはいえ、ゲンブツはヤバイ!見ないでぇぇぇ!


めっちゃ焦って出たら、玄関にも廊下にも電気はついてなくて、旦那が帰ってきた形跡なんてひとつもなかった。なんだかわからないけど、良かったー、マジで良かったー!

声をかけてきたオッサンが誰かとか知らないけど、旦那じゃなくて心からホッとしてる。

作業用にニコ動のゆっくり朗読怪談を延々と流して聞いてたからかな?


87名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]:2016/05/12(木)23:41:49.31ID:3e7hHgYqO
良かったぁ、じゃねえよw

泥棒か幽霊だろ。怪談流しながらヤオイ本の整理してる場合かよw


89名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]:2016/05/13(金)00:16:47.16ID:HckHXHJ90
>>87
でもソイツのおかげで「読んでる場合じゃねぇ!」ってなって作業効率アップして無事に片付いた。微妙に感謝してる。

なので泥棒だったんだとしたら、いらん本のダンボールをぜひ持って行ってほしい。

ってか、「お帰り」ってことは、どうやら元から家にいたってことだよね。照れる。

【心霊ちょっといい話】大伯父「たまには墓参りに来い」

俺の体験した話。かなり長くなってしまった。

もう100年は前の事。父方の祖母には2歳離れた兄(俺の大伯父)がいた。その大伯父が、山一つ越えた集落にいる親戚の家に、両親に頼まれ届け物をしに行った。

山一つと言っても、子供の脚で朝一に出発すれば夜には帰って来られる位の距離。歩き馴れた山道で、大伯父はいつも朝一に出て、夕方ちょっと過ぎには帰って来ていた。

しかしその日は、夜を過ぎても大伯父は戻らなかった。

向こうの親戚の家に厄介になっているのだろうと、両親はあまり心配もしていなかったが2日たち3日たったところで、そろそろ畑仕事も手伝ってもらいたいからと、親戚の家に大伯父を迎えに行った。

が、大伯父は親戚の家にいなかった。いないどころか、来てもいなかった。あわてた両親は、自分の村と親戚の集落の人に頼んで、両方から山狩りをした。

しかし、大伯父は発見されず、行方不明として処理をされた。祖母10歳、大伯父12歳の夏だった。

そして月日は流れ、俺がまだ鼻たれ坊主で、ファミコンが出るちょっと前の夏休みの事。当事小4だった俺は、友達3人と一緒に、朝から山へクワガタを取りに行った。

その辺りの山は、一族(と言っても、親父をふくめその兄弟)で所有している山。だから、普段からよく遊んでいた。迷った事は一度もなく、その日も奥へ奥へと進んで行った。

最初のうちは、四人仲良く虫を捕っていたが、やはり虫の大きさで争いが起こり、自分だけででっかいの捕ってやる!となり、それぞれがバラバラに虫捕りを始めた。

木を蹴飛ばしたり、登ってみたり、根元を掘り返してみたり、夢中になって虫を探していた。

太陽も真上になり、お腹も減ったしそろそろ一度戻ろうかと辺りを見回すが、自分がどこにいるのか分からない。まあ、小さい山だし、下って行けばそのうち知ってる場所に出るだろうと、斜面を下って行った。

が、日が傾きかけても一向に下山できず、歩き疲れるわ腹は減るわで、歩くのをやめその場で泣き出した。

すると、突然目の前に男の子が現れた。本当に突然。パッと現れた。それに驚きながらも、人がいた事に安心した。見た感じも、自分よりも少し大きいくらい。

「なんだ、迷子になったのか」

短くそう言うと、その男の子は俺の手を引いて歩き出した。手を引かれながらお互い自己紹介をし、話をしながら少し歩くと見覚えのある道に出た。

「ここまで来れば分かるな?」

その言葉にうなずき、ありがとうと言うと

「〇〇(祖母の名前)によろしく」

と、男の子はまた山に戻って行った。

何でまた山に?と不思議に思いつつ、暗くなっていく中、家に帰った。

家に帰り、実家の隣に住んでた祖母に今日あった事を話した。すると、最初に書いた内容を俺に話てくれた。そして次の日、祖母に連れられ墓参りに行った。

おわり

と、ならないのがこの話。
まだ続きがある。
さらに月日は流れ、去年の夏。

小5の息子が、夏休みと言う事もあり、家でダラダラと過ごしていた。そこに、暑さでイライラしていたのか、俺の嫁から外で遊べとカミナリが落ちた。

昼飯を食べたあと、仕方なく息子は3DSを握りしめ自転車にまたがり、友達が集まっているであろう、図書館へ行こうとした。

が、何を思ったのか、息子は自転車に乗って件の山へ向かった。名前を呼ばれたからと後で言っていた。

それから夕方になった。が、17時になっても息子は帰って来ない。友達のところで時間を忘れて遊んでいるのかと、あちこちに電話したがいない。町内も探してみたが、全然見付からなかった。

19時になっても戻って来なかったので、警察に捜索願いを出そうとした時、やっと帰ってきた。怒鳴る嫁を尻目に、息子が俺に言ってきた。

「〇×君(大伯父の名前)が、たまには墓参りに来いって怒ってたよ」

その名前を聞いて、昔の記憶がよみがえる。この30年忘れていた。さらに息子は

「昔助けた恩を忘れたか!って言ってた。パパ、山で迷子になって鼻水垂らしながら泣いてたんだって?ダセェwww」

固まる俺に、嫁がどうしたの?〇×君て誰?と矢継ぎ早に聞いてくる。まぁまぁとお茶を濁し、晩飯を食べて久しぶりに息子と風呂入って詳しく話を聞いた。

いわく、家を出たら、山の方から何度も自分を呼ぶ声が聞こえた。何だろうと思って行ってみたら、着物みたいの着た、見たことない男の子がいた。

一緒に遊ぼうと言うから遊んだ。そしたら、パパの事を知ってるみたいで、いろいろと昔の話を聞いた。

よくこの山で遊んでた事、迷子になって鼻水垂らしながら泣いてた事、親に反発して山でタバコ吸ったけど、気持ち悪くなってゲロまき散らした事……

などなど、おおよそ、俺が山でした事を色々と聞いてた。話が面白く、聞いたり質問したりしていたら、帰りが遅くなってしまった。

合流したとこまで送ってくれて、最後に、〇〇がうちの孫は誰も墓参りに来ないと嘆いている。助けた恩を忘れていないなら、〇〇の墓参りに来いって言ってた。

話を聞き、そういやばぁちゃんが死んでから墓参りに一度も行ってないなと思っていたらその夜、夢に大伯父が出てきた。12歳の姿の大伯父に正座させられ小さくなりながら説教をされ涙目の40男。

次の日、遅まきながら嫁と子供達を連れ墓参りに行った。

おしまい。長々とすまんかった。

【かわいい霊体験】小さいおっさんとの戦い

学生のころ、友人宅に遊びに行ったときの話。

その友人は他人を家に上げないことでちょっと有名だったんだけど、なんとか初潜入に成功。 男の一人暮らしにしては綺麗に片付いているほうだったし、特に拒む理由も見あたらなかった。

だけど、どうもさっきからキョロキョロしている友人。時々「あぁ」とか「おぅ」とかつぶやいている。 不思議に思って問い詰めようとしたら急に「わぁっ」と目を見開いて叫んだ。

「なんだよ」

と問えば

「いや、この部屋にはな、小さいおじさんが住み着いてんだよ」

と言う始末。


普段はそんなこと言わないような男だったので、さらに聞くとそれは手のひらより一回り程大きいランニングに股引、バーコード頭の「モロオヤジ」なのだそうだ。

特に何もしないが無視し続けるとすねるので見ていてやるのだと言う。よく聞くたぐいの話ではあったが「すねる」というのはなんだかかわいい感じだったので

「そんなペットみたいなおじさんなら俺も見てみたいかもな」

と言うと奴は「あぁ―――」と少し間を取り

「時々な、手と口を血で真っ赤にして出て来るんだよ。初めて見たときはマジビビったな。もう慣れたけど」

と付け加えた。

友人が驚いたことに味を占めたのか、小さなおじさんは時々そういう格好で出てくるのだそうだ。

驚いてやると本当に嬉しそうな顔をするから、最近ではびっくりしたフリをしてやっている、と奴は語った。


386:あなたのうしろに名無しさんが…:03/09/06 04:14
後日談

半年ほどして、友人から

「引っ越すことにした。小さいオヤジを見たいなら部屋空いたぞ」

と連絡が。

もちろん、そこへ引っ越すことなどまったく考えられなかったが、奴が引っ越す理由に何となく興味が湧いたので話だけでも聞きたかった。

電話をしてその旨を伝えると、以前はすらすらと話したのになんだか渋っている。 交渉の結果「メシをおごる」事と引き換えに話すという方向で落ち着いた。

で、ファミレス。向かいに座った男は私のおごりでメシを食っている。 最近は知り合いの家を渡り歩き、部屋にも帰っていないそうだ。

「何があったんだ?」

と問う。 奴はメシを平らげ

「実は―――」と語りだした。

件の小さいおじさんの脅かしをたまたま無視してしまったのだという。 しまった!と思いおじさんを見ると、それはそれは「嫌な顔」をしていたそうだ。

「それで―――ムカついたんだ」

そこから奴とおじさんの無言の戦いが始まった。 奴がことごとく無視し、おじさんはあの手この手で驚かせる。

もの凄い勢いで突進してきたり、奇声を上げたり。 寝起きに目の前に立っていたことも一度や二度ではないという。

「声あげたときはちょっと感動したな、ああ声出るんだって。それ以外は、何か卑怯臭いことばっかりしてくるからなあ。正直寝起きドッキリとかはウザかった」

と、どうやらこの静かな戦いは奴の優勢で進んでいた。
「その日はレポート書いててな―――」

PCのモニタを睨みつけている奴の目の前に、血まみれの小さいおじさんが現れる。 奴は「またか」程度に受け止め、次に備えるためその行動を逐一観察していた。

ひょこひょこ、とそれは滑稽な歩き方をするらしい。 目の前に座り込み、おじさんは宿敵を見上げた。

奴も負けじと睨み返す。そして気付く。おじさんが丸い何かを抱えている。 それはピンポン球くらいの大きさでやはり血まみれだった。

今日の武器はそれか、とばかりに奴はそれを見る。じっと見つめる。 それが、目を開いた

「俺の―――頭だった」

小さな、自分の生首と見つめあい、奴はついに心の底から悲鳴を上げた。

「そして、小さなオヤジは嬉しそうに消えて行ったよ。本当に嬉しそうに笑ってさ。オヤジが消えて、俺の生首も一緒に消えても。自分の頭がちゃんと付いてるか何度も確かめたね。あれは、 本当に怖かった。うん、完敗だったな」

その時上げた悲鳴と同じくらい心の底から悔しい、という表情で奴は言った。

「もしかして、悔しいから引っ越すのか?」

と問うと、すぐに

「当たり前だ」

と答える。

「でも、今度またビックリするのを忘れて同じ様なことになったら、あれ以上怖い思いさせられるのは体に悪い」

当たり前だろ。と突っ込めずに、奴の独白を聞き終えた。

【笑える可愛い話】おじいちゃん(の肉)おいしいね(´;ω;`)


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yuzupiyowo

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