突然ですが、やけど虫ってご存知でしょうか?

触れるだけで火傷のようになる怖い虫

痛々しいです。

犯人はコイツ

九州で被害が拡大しているということで、nonakaRikuto(@jQdVh6UHKJiOYdV)さんが、注意を呼びかけています。

アオバアリガタハネカクシ

正式名称はアオバアリガタハネカクシ

成虫の体長は約6.5~7ミリ

分 布  日本全土
生息場所 (湿った)地表
出現期(成虫) 3~11月

人家にも灯火に誘引されてよく飛来する。網戸を閉めても、通り抜けることがあると言われている。

もし腕などに止まった場合には、叩かずにそっと払いのけるのがいちばんの対処法!
この虫の被害は、卵、幼虫、蛹、成虫のいずれも「ペデリン」という有害物質を体内に持っていて、人に止まったときに払い落としたりすると、体液が糸のように付着し、そこが数時間後に発赤し、水疱(線状皮膚炎)になります。

火傷の痕のようになることから、「やけど虫」とも呼ばれます。眼に入ると、様々な眼の炎症を引き起こします。もし皮膚に止まったら叩かず、そっと払いのけてください。

万が一触ってしまったら

やけどと同様の処置で
春~夏にかけては、網戸やサッシなどによって侵入を防ぎます。外壁や窓ガラスには、防虫忌避効果のあるエアゾールまたはスプレーを吹き付けておきます。光に誘引されるので原因となる照明を消すか、紫外線をあまり出さない照明、または黄色い光に変えます。窓ガラスから出る光が原因となっている場合には、近紫外線を遮断するフィルムをガラス面に貼ると飛来を抑えることができます。虫の数があまりにも多い場合には、ライト周辺の外壁などにガ用エアゾールを吹き付けておきます。また外に光が漏れないような場所に、ライトトラップを設置し、集まってきた虫を捕殺します。
 もし、虫体に触れたり、体液が皮膚に付いた場合には、すぐに水でよく洗浄します。皮膚に水ぶくれができてしまったら、やけどと同じ様な処置をとります。

とにかく発見しても絶対触ってはダメ!!
万が一触ってしまった場合、適切な対処を行ってください。

目撃情報・被害情報続出


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