今や、PC、スマホを誰もが持ち、なんでもしてくれるロボット、感情を持つロボットができたりと、どんどん想像していた未来にどんどん近づいている世の中。

しかし、未だに近代文明から断絶し、いかなる人も寄せ付けない、むしろ入ったら殺される恐ろしい島があるんです。

ホントに危険な島です...

北センチネル島

北センチネル島(きたセンチネルとう、North Sentinel Island)はインド領アンダマン諸島中の島。インド洋東部・ベンガル湾内にあり、アンダマン諸島の南西部、南アンダマン島の西、約30kmに位置する。行政面では連邦直轄のアンダマン・ニコバル諸島に属する。

島には先住民でありセンチネル語を話すセンチネル族(Sentinelese)が50ないし400名程度居住していると考えられている。彼らは現代文明を有さず、他民族との接触を拒否しており、アンダマン・ニコバル諸島自治政府も干渉する意向を持っていない。

島の先住民は周囲からの干渉を一切寄せ付けず、近代文明からかけ離れた生活を送っている。

先住民は皆、裸!

画像を見ると、身体が真っ赤に塗られ、裸で生活している。
黒に塗られた住民もいます。

彼らの生活様式で唯一分かっていることは、彼らが狩猟で生活していることで、農業は行っていないようだということ。
野生の果物や根菜類、ブタ、トカゲ、蜂蜜を採取して生活しているようです。

無傷で帰ってきた者はいないとか...

北センチネル島はインド洋東部ベンガル湾内にあり、地理的に行くのは難しいことではない。

だが先住民はいかなる侵入者も徹底的に拒むのだ。

2004年にスマトラ島沖地震が発生した際に救援物資を届けようと島を訪れたヘリコプターに、矢を放って上陸を拒んだ。

矢ですよ!矢!!

なんと、政府も手を出せないでいる

島を所有するインド政府は1964年から数回に渡って、島の住民達との接触を試みたが、全て失敗に終わっている。
専門家達は食べ物や贈り物を持って船で島を訪れ、敵ではないことを示すも、やはり矢を放たれ威嚇され、上陸することはできなかった。
最終的に、インド政府は島の住民と接触することを諦め、島へ近づくことを禁じた。


2006年には島の近くで密漁をしていた漁師2人のボートが流され島に漂着してしまい、2人共島の住民に殺された。
政府は2人の遺体を島から回収しようと試みたが、やはり住民から威嚇され上陸できなかったため、遺体を回収することはできなかった。

このような島が存在することに感動を覚える反面、訪れたら最後センチネル島民に殺されるかもしれない恐怖、というなんとも複雑な気持ちになる。

干渉を許さない北センチネル島の情報は今も乏しい。


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